逆NTRでヒロインがガンガン攻めてくる作品が気になる人向け。
この記事では“小悪魔サカリ女子”たちのタタカい方、1stコミックスならではの甘すぎる純愛っぽさ、そして特装版だけのおまけってどれだけアツいかがわかります。

他にもこんな作品がおすすめ!
作品概要
| タイトル | くぎづけはーと【デジタル特装版】【FANZA限定版】 |
|---|---|
| 作者 | Flugel |
となりで立ちションするような距離感の満員電車。朝のうっかり勃起と目が合った瞬間、小悪魔後輩はニヤリと笑ってスカートの中に手を――。満員電車オナニーからはじまり、体育倉庫でご褒美フェラをねだるスポーツ女子、図書室でこっそり読本を共有する委員長など、ウブな顔してえっちに飢えたヒロイン9人のキュート+エロス模様が収録されている。また、デジタル特装版には妹系の独占欲爆発エピソード“ひとりじめ2”が追加。大好きなキミだけに剥き出しにするドスケベ顔は、読者の心を完全チョコレート化する。
作品の魅力
扉を開けた瞬間に匂い立つのは、甘いマシュマロの代わりに溢れるフェロモン。まるで缶コーヒーをふた開けたときの噴出音みたいに、キャラの欲情がぷしゅっとこぼれてくる。たとえば電車編では肘が胸に当たっただけでゾクゾクし、小指を絡めるだけで“イキそう”って顔がドアガラスに映る。こういう“誰かに見られるかも”のスリルが、ぬるぬるエロスを溶かしてグッタリぶっかける。
けれど無邪気さはきちんと残している。絵柄の線は丸く、瞳のハイライトは丸子みたいに跳ねてる。それでいてびっしりトーンが重なると谷間が強調され、「これがJK?」と思わず腰が浮く。とあるスポ根娘がコートを脱ぎながら「今日のランニングに精いっぱい頑張ったからね」とコーラ色の肌を見せる場面では、足に残る日焼け跡のグラデーションがまずい。逞しい太ももが彼氏の頭をはさむ動きは、タニマチのサングラス越しに見るホームランの高弾道みたいにキレがある。
物語自体、両片思い感が強い。ラブコメ的には“デレない”女の子が、欲望には正直にダダ漏れ。保健室のシーツで汗を吸わせながら「明日も頑張るから、今日は全部飲ませて?」というセリフは、ジワッと痺れる。普通のラブラブ作品と違って、ここでは“好き”を言うより“欲しい”が先に来る。だからこそ最後にチュッと軽くキスされるだけで、胸がロッカーの扉みたいにガンッと鳴る。純粋とタブーが背中合わせっているのがたまらなく気持ちいい。
1話20ページ前後×9話と続きが短め。でも追加分まで入ると総ボリューム270ページ超。ページちぎりに夢中になった日に、風呂上がりに“ひとりじめ2”を開いたら、妹の二重あごまで汗びっしょり。首すじの滴がマグマのように迫る光景は、新鮮なのに落ち着きも捨てきれずで、肝心の場面では喉仏が上下30回くらい動いてやがる。読み終えた後は毛布にくるまって「明日もバイト行きたくないな……」と呟く余韻が染み付く。
気になる点
一部ビキニラインの画質が粗く、ぼけているカットがぽろりと出てしまう。
こんな人におすすめ
逆NTRで「好きな人に貪られてるヤツ」が見たい人。電車内や体育倉庫など、ギリギリバレそうでバレない状況で興奮する人。小悪魔キャラが自分を選んでくれる妄想が染み込む本が欲しい人。
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