「だだ子 呪いのエロビデオ」が気になる人向け。この記事では、長く続く人気シリーズの復活作としてどんな進化を見せたか、絵やストーリー、エロの密度がどうだったか――長年の読書経験から見た本音の評価がわかります。



作品概要
呪いのエロビデオが街中にばら撒かれたんや。見たもんは欲望に侵食されて、理性ぶっ飛びよる。主人公もその罠にハマって、快楽と理性の狭間で悶え狂う。だだ子ちゃんは相変わらずクセになるキャラやし、船場きっちんの描く肉感ヤバい。三年半待った甲斐あったわ、ホンマ。
作品の魅力
作品の魅力
絵柄の表現力が格段に上がっとるな。だだ子の表情がもう、快楽に飲まれる瞬間の歪み方とか、唾液の描写一本で興奮度が三割増しや。テンポも良くて、ビデオの呪いにかかる演出→理性崩壊→乱痴気パーティの流れが、一切の無駄なく突き進む。特に、主人公が自己嫌悪と快楽の間で葛藤する心理描写がエロすぎて、ページめくる手が止まらへん。読後はもう、だだ子に呪われたいって気分になる。この中毒性、マジで罪深い。
気になる点
いやーぶっちゃけ、もう少しだけビデオテープの呪いの設定を深掘りしてほしかった感ある。「欲望に侵食する」ってのはわかるねんけど、具体的にどういうメカニズムかとか、なぜビデオテープなのか、って部分がさらっと流れてて、物足りなさがチラリ。せやけど、エロに全振りするってコンセプトなら、これで正解かもしれへんな。
こんな人におすすめ
「他人の堕落を見て自分も堕ちたい」という逆転心理を味わいたい人。
日常が少しずつ壊れていく、不穏な官能を求めている人。
だだ子シリーズの変遷や、キャラの内面の変化に情感を覚える人。
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