生徒会長×巨乳×逆NTRという組み合わせが気になる人向け。TRY&方言さんの新作が一体どんなエロさを見せてくれるのか、この記事では試し読み画像では分からない「押しかけラブはしたりー!」の全容と、読み終えた後の正直な余韻がわかります。



作品概要
私立ことびき学園、学業・運動・人望すべて完璧な生徒会長・白峰美咲は実はIカップという破格の持ち主。彼女を密かに想う主人公はある日、いきなり自宅に押しかけられて「今日から私、押しかけメイドになります!」。拒む間もなく美咲のエロ攻撃が炸裂し、家事×陵辱のWパックで主人公は理性崩壊。学園トップの立場を逆手に取った極上露出劇、他人の目を気にしながらのスキマH、最後は体育倉庫で全校生徒の前で中出し宣言までエスカレート。全48P、差分多数収録。
作品の魅力
朝の校門で見かけた彼女が、夜は制服の上から胸を鷲掴む。「私の胸、ずっと見てたでしょ?」と耳元で囁くトーンが妙に艶めいて、いきなり理性ショートさせられた。TRY&方言さんの描く美咲は、聖女の仮面をかなぐり捨てた瞬間の表情落差が凄まじい。たとえば夕飯作りながらの立ちバックシーンでは、鍋をかき回す手の動きと股間をかき回す腰のリズムが完全シンクロしていて、どっちに集中すればいいのか分からなくなる。
彼女が選ぶ「陵辱」の切り口が素晴らしい。そのくせ位置についてくるドM演出とのギャップが新鮮すぎる。文化祭準備中、裏山の用具置き場で彼女が自分のリボンで目隠しされて「私を勝手に使って」と差し出す構図。普段は周りを纏めるリーダーが、たった一度だけ主導権を手放して喘ぐ姿に真正面から突き刺さった。ここでの絶妙な仕草については、下を向いた瞬間の睫毛の震えまで描写されていて、作者の「これはただの抜きではない」と示す意志が伝わってくる。
ギミックの使い方も目を見張るものがある。廊下で立ちションするシーンを想像したら間違いだった。美咲は、学内放送のマイクに向かって「今から私たちがHしている声、全校に生放送しますね」と宣言。実際に校内スピーカーから響く喘ぎ声に、主人公のパニックと胸の内の黒い喜びが見事に重なる。その瞬間、見ている俺まで「バレたら終わり」と同じ胃の締め付け感を味わわされる。
48Pという贅沢ボリュームを見事に消化したのは、緩急をつける演出の賜物。ラスト5Pだけ抜くとキャラがぶっ壊れて見えるかもしれないが、一つ前で、翌朝の教室で彼女が「今日も放課後、来てくれる?」と小声で呟く場面があるから、そこで一度深呼吸。それから床に這いつくばる姿と「もう私、学園なんていいや」という号泣台詞が爆発する展開へ。この手前引きが、ただの量産型おねショタ作品の数倍棘が効いている。
気になる点
テーブルの上のコーラが途中で消えてるのは味気ない。他は特になし。
こんな人におすすめ
聖女が豹変する瞬間を求めている人。強気ヒロインに無理やり求愛されて骨抜きにされたい人。体育倉庫の匂いを嗅ぎながら「見せつけプレイ」を妄想する人も満足できる一冊。
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