甥っ子×叔母のムチムチな逆NTR絡みが気になる人向け。この記事では藤崎チローが描く肉食な熟女叔母さんと「カワイイ」を連呼する年下甥っちゃんの化学反応がわかります。圧倒的な胸×甘々プレイが好きなら必見です。









作品概要
年の差がある叔母さんと甥っ子の日常がドタバタに変わるラブコメ。前作の直後、叔母さんはバレンタインチョコを理由に甥っ子を部屋に呼ぶ。甥っ子は「叔母さんカワイイ」と連呼しながら積極的に迫り、叔母さんも負けじと色気たっぷりに仕返し。正真正銘、ドスケベラブラウス×ミニスカニーソで勝負。告白→えっち濃厚→至近距離キスの流れがまるでデートのドタバタ劇場。小気味いい台詞回しが癖になる。
作品の魅力
開店3秒で鼻血ものの構図――叔母さんのパンチラがチラリ。だけど、ここで停止して眺めることは許されない。ページをめくるたびカメラが急接近して、顔が大きくなって、身体が密着して──視線にドッカンドッカン重低音が鳴るような錯覚すら覚える。こんな風に距離を縮められる同人誌、最近なかった。
たとえば「部屋で二人きり」というごく普通の場面でさえ、ちょっとした違いがズドンと刺さる。叔母さんがチョコを差し出す瞬間、手のひらまで写ってる指先のシワまでクッキリ。甥っ子はそこに至近距離で「カワイイ」と呟く。前作では遠巻きだった距離が、いまは息が掛かるほど。だから胸の鼓動の音が聞こえちゃう。まるで読者の鼓動まで騒がせるトリックだ。
絵柄で詰まるところはなかったが、逆に台詞回しに目がいく構成がホントに巧妙。スベリ台詞がゼロというのは稀。いきなり「叔母さんのこと、もう好きでたまらない」とか言われたら引くのに、この甥ちゃんは「カワイイ」を三回連打してハードルを一段階ずつ下げる。三回目で鼻先が触れ合う感覚が急上昇する、まるであの有名なロマンス映画のキス寸前カットを連打したみたい。
そして凛とした長いセリフのあとに「えへ」と入る小刻みな笑い。長短混ぜたリズムで興奮が波打つ。テンポの打ち方が完璧なんだけど、心のど真ん中が抜けそうな甘さと、チョコソース掛け流しのむちむち尻が完璧にマッチしてる反則武器。これにどっぷりなんて表現は使うなと先人が言ってたけど、ほんと水没寸前なわけよ。最後のページで「次はもっとカワイイことさせてあげる」なんて言われたら、「買います」とカード投げてました。
気になる点
無いって言ったら嘘になるので一個だけ挙げると――バレンタインチョコの箱がけっこう凝ってて、正面をぱっくり開けたときの縁のギザギザが飛び出す演出が難しい。紙モノで再現しようとすると破れそう。着地するより着衣のほうが気になる瞬間がチラリ。
こんな人におすすめ
「距離感ゼロの積極的ヒロイン」と「年下くんの一方的なデレ」を同時に味わいたい人。バレンタインが終わった直後の寂しさを叔母さんのむちむちボディで埋めたい人。日常の隙間に煽情的なタイムリミット劇を挟み込みたい人。
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