「セイバーが士郎じゃなくて慎二!?」そんな衝撃展開にドキッとする人向け。この記事では「竿役慎二がセイバー達とヤリまくる本」の内容とヤバい中毒性がわかるよ。




作品概要
FATEシリーズの人気キャラたちが、士郎にバレないよう慎二のもとへ密かに通ってしまうという本。普段は凛としてかっこいいセイバーたちが、慎二に負けている自分を隠しながらもどんどんスイッチが入っていく様子が描かれている。清楚なルリ色の髪が乱れていくさまに、視線が釘付けになること間違いなし。この一本で、英雄たちが慎二の存在にどう惚れ込んでいくか、丸わかりだ。
作品の魅力
読み終えた瞬間に「これ、もう1回イキたい」って自分にびっくりした。普段のFATE作品と違って、ヒロイン側がこだわりを切り捨てて「俺にだけ見せる顔」を求める展開が、正直に言ってめちゃくちゃ興奮する。たとえばセイバーが慎二の羊羹みたいな舌を見て「こんなのに…!」って恥じらいながらも胸を張り出すシーンでは、普段のぎこちない空回りが嘘みたいに凄い妄走感があった。
セイバー1人じゃない。凛は凛で、胸元をはだけさせて「これ見て、どう思う?」と正直に催促してくる。そこで見せるのは、研究所で見せる強引さとは真逆の、ふにゃっと蕩ける瞳。士郎への罪悪感と違って、こっちにくっつくその体温には「こんなにムカつくのに離れられない」と自分を責める声色が重なる。ああいうゾクゾクする感じ、たまんない。
そしてラスト近辺の「もうダメだから皆で」的な終盤展開。驚いたことにサクラまでが、「もう私も一緒に…知りたい」と割って入ってきて、全員が押し合いながら奪い合う構図が最高に乱れてる。槍が振り回されるんじゃなくて、慎二のそれを振り回すセイバーたちの表情が死ぬほどエロくて。どこに目をやったらいいかわからないけど、ただただ胃のあたりがキュンとして止まらない。
気になる点
慎二の図々しさがちょっと強すぎて、現実的にあり得ないなとも思う瞬間がありました。
こんな人におすすめ
普段のヒロインの「私はこう!」みたいな強気をがっつり崩して欲しい人。士郎じゃなくて一回浮気してしまいたい人。
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