「家出処女のギャルが積極的に迫ってくる逆NTR的展開」が気になる人向け。同人誌を15年読み続けてきたアタシが感じた「ギャルだくみ2」の奥深さ、気になるポイントまでぐっと押さえてお届けします。



作品概要
家出して朝陽ん家に転がり込んだギャル・ちづる。処女やとバレたもんやから「全部子種で満たしてや」って開き直ってガンガン迫ってたんが1巻。2巻では朝陽がついに主導権握り返して、コスプレ着せまくりで種付けしまくる甘々バリバリのハメまくりライフや。キスマークだらけの密着セックスが原作1.4倍のボリュームで詰まっとるで。
作品の魅力
作品の魅力
まず絵柄やけど、線が太くて力強いタッチがエロさをガツンと前に出しとる。ちづるの巨乳がページから飛び出さんばかりの迫力で、パイズリの描写なんかもう「おっぱいで顔面覆い潰されたい」って思わされるわ。特に2巻の朝陽の攻めがエグいねん。1巻ではちづるの強気な発情に振り回されてたのに、ここでガラッと立場逆転して「お前が言い出したんやろ?」みたいな余裕の笑みでコスプレさせて鬼ピストン。そのギャップがもう、見てるこっちのM心をグッと掴むわ。 テンポもええねん。導入からすぐ本番、そしてまた次のプレイって流れが淀みなくて、ページをめくる手が止まらへん。特にぶっかけから中出しに移るときの「まだ出るやろ?」って朝陽の台詞がもう、あかん。ちづるの「もう無理……あっ、出るっ!」って喘ぎが脳内再生されて頭おかしなるわ。 関係性の熱さで言うたら、ちづるのギャル語が逆に純情さを引き立てててやばい。「せやから言うたやん、全部くれるって」みたいな強がりながらも、朝陽の首にぎゅーってしがみつく仕草とか、描かれとる表情がもう全部「好きで好きでたまらへん」って語っとるねん。読後感は「甘ったるいミルクティー飲んだ後のような胸焼けエロ」や。満足感でしばらく動かれへんわ。
気になる点
いやーぶっちゃけ、2巻で急に朝陽が主導権握るのがちょっと「え、お前そんなキャラやったっけ?」って一瞬戸惑うたわ。もうちょっと1巻からの成長過程が描かれてたらスムーズやったかも。あと、コスプレのバリエーションがもっとあってもよかったな。せっかく朝陽が仕切るなら、もっとぶっ飛んだ衣装でちづるを翻弄してほしかった。でもまあ、その分セックスシーンの密度が濃いから許すわ。正直言うと、これはこれで完成度高いねん。
こんな人におすすめ
「積極的に迫ってくるギャルに甘えたい人」「同棲からそのまま孕ませまで一気に見たい人」が求めている“完全包囲型オンナの子”がここにいる。
詳細はこちら
公式試し読みでちづるのギャル語のノリを確認してから購入。2巻は1巻よりボリュームあるから一気読み推奨やで。
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