「じゃあ、今宵はあなたを寝取らせてください」――友達の母親がそんなセリフで動き出す人妻原作を描いたサークル・絵援隊の新作が気になる人向け。魔眼であっさり墜ちるヒロインの描き方や、逆NTR要素はどう回収されるか。この記事では設定の落とし所、牽制と誘惑の駆け引き、ラストの“ウェディングドレス+孕ませ”までの流れがわかります。








作品概要
(本編は全128P・フルカラー)ある日、昔懐かしい友人の家を訪ねた僕。奥さんの朝倉桃さんは、控えめ&姉御肌な奥様体型。ところが僕の“魔眼”が発動すると、奥さんのセックスへの渇望が剥き出しになる。「スカートをまくれば滴るほど濡れている」――先に縁取られていたのは僕だった。48Pのイチャラブメインで、ラストは白無垢で中出しフィニッシュ付き。サンプル画像は全9枚公開、レビューはまだ3件と少ないが評価4.33点でランキング2位まで浮上中。
作品の魅力
床の間に飾られた家族写真を背景に、朝倉さんがカップラーメンのお湯を止めにいくだけの場面から既に匂いがしてくる。湯気に混じる官能を指先でちょいちょい掻き立てる田中これだけの演出は、学生時代の“母さん、ありがとう”と「朝倉さん、ありがとう報酬」が何倍も煽情的に響く。肘掛椅子ががたがた震えるリアル音もアニメ効果ではなく叔母さんの育児日記から引用していて、皮肉+嗚咽で膝が笑った。
たとえば一発目は玄関先。鍵を開けた瞬間に彼女が「持ちます」と手を出してきて、それと同時に魔眼の効果でガーゼが脳髄に絡む。だが魔眼って強すぎるぞ、と思わされるタイミングで、僕の方も勃起疼いて動けない。というギャップがナチュラルな土台でゼロ距離セックス――前戯30センチ後退で秒で咥え込む甘琢琴葉演技とは違って、舌が絡まるタイミングで「息子に内緒だよ」と囁く刹那に勝負あった。奥歯奥歯で実際スレスレ。
32ページ目あたりで、ハサミでピンセットで明細書みたいな卵巣カウントが始まる。ここで見るべきは日常風景の裏。息子が部活で遅いからと言って、朝倉さんは洗濯物干しながらスマホでオナニー計画を更新。スマホの映像越しに僕と目線が交差し、「ここまで見せちゃいけませんかったわ」って本気で恥じらう表情が、顎のひと止まり目が傑作だった。朝倉さんの乳首は軽いピンクが茜色に変わる硬さで、消しゴムを噛んだ時のアザを再現する最新16bitなペン入れで絶品。膣内の折り返しの陰影は3層重ねで影落ち、荒れた睫毛の根元まで震動を伝えている。
ラスト、挙式の直前に着替えた純白の白無垢。しかも結婚相手が…噛ませ犬としての僕。流石に幼い頃の写真の奥さんが“僕の嫁っ”と願った夢を超えてる。シックさの取った振り袖の帯がズレた瞬間、体位は正常位から座位へスライド、ガラス張りのチャペル窓越しに旧友と目が合う。しかし、発射直前で一日遅れの結婚指輪を咥えさせる仕掛け――これだけ派手な演出でありながら、背景の鐘の音は教会じゃなく、タクシーの待ち行列のチャイムだったから、皮肉と気品がポジションチェンジする。読後に残るもやもやは、むしろこの「いい思い出」を誰が持つのかではなく、「次は俺が独身で…」みたいな甘い毒。コメディ色の入った近い親戚がイカした鬼嫁だけど、「家庭の味を邪魔するものは全部踏みつぶす」となってる。これは同人作家天国の混じり構え、納品した翌朝の食卓を真っ赤に染めるセットインク。
気になる点
プレイ枚数の都合か、桃さんの息子に関するエピソードが割愛されたのが惜しい。あの“すぐそこにいる家族”をもう1ターン振り回せたら、裏切り感が三倍盛りだったはず。次巻期待。
こんな人におすすめ
「人妻だけど押してくる女」に萌えが刺さる人。知人の母親がいきなり主導権を握って逆夜這いする瞬間を欲している人。さらに「玄関で一発、洗濯室で二発、チャペルで三発」みたいな日替わり舞台がセットになったセックスの連続が好きな人。
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