近未来生殖能力分化エロにハマってる人向け! この記事では「義務性交2」の世界観がどれだけハードに動き、ヒロインがどう積極的に男を食いまくるかがわかります。










作品概要
男性の多くが生殖能力を失った未来。抗体を持つ貴重な男性は国家に保護され、女性との性交を強制される。塗れ系・エロ担当として扱われる主人公には、上司・同僚・後輩・受付嬢といった多彩な女性たちが順番を争うように押し掛ける。治療だと名乗りながらも純粋な欲望と恋心が混じり合い、ひたすら種を注ぎ込むドロドロな日常が幕を開ける。
作品の魅力
——まず引き込まれたのは「義務」という言葉の裏にチラつく甘さ。国家に管理され、セックス=公務という冷徹な響き。でも実際は「できちゃった子作り」の温もりが際立って、矛盾した色気がゴロンと舌の上に載る。たとえば射手系の眼鏡上司がほっそりした指で書類を捲りながら「この時間帯は私の排卵日」と囁くシーンで、ストイックな職場の雰囲気がぱっくり開く落差に腰が抜けそうになった。
ルール化された世界だからこそ、各自が闇雲じゃなく「勝ち取る術」を身につけているのが痛快。受付嬢は明るく愛想笑いを振りまきながら「問診票を偽ればあなたは私専用」と仕組むし、後輩研究員は実験台の前でツン顔を保ちながら「精子の生き残り率が高いって検証できたからね」と逆ハーレム予防策を繰り出す。一本筋が通ってるところは、ただのヤリ放題と違って読者も勝手に予想ゲームに参加できる。
画力は食いつきモノだ。筋張った血管を描くことに異常なくらい執着する作家だから、グラついた腰とブワッと膨らんだ腹の接点に「これで妊娠確定」みたいな帯消し表現が張り付き、背筋がゾクゾクする。激しい膣内描写を前に置き、直後にちょろっと出る赤い痣と汗の匂いを嗅ぎ分ける仕草が、官能と生活臭を同居させる。野暮な言い方だけど「エロだけでなく匂いや湿気まで読める」感覚、そういう寝取り映えというか、深めの度数を味わえる。
ボリュームも惜しげなく出してくれる。一冊丸ごと種まき祭みたいに積層していくけど、味見のごとく分岐して別ルートを描く特典漫画まで付ける。最後に出てくる新人女子社員が上司のまま代わり映えしないセリフを吐きながらも「あなたの番号は36番です、順番を守りましょうよ」と微笑む仕草は、もう「義務」か「願望」か境界が見えなくなる。そこで作者はぷはっと口笛を吹いて「さようなら、生殖管理者」と手を振る。ぶっちゃけページを閉じた後、ちょっと胸が熱くなったんだよね。
気になる点
盛り上げすぎて最後はちょっと飛ばし気味。もう少し消化を見せてほしかった。
こんな人におすすめ
「どっぷり孕ませ」て欲情してる人。女が主導権を取りに来る積極的ナンパシチュエーションを求めてる人。生殖管理という硬いテーマを裏返して甘々に燃え上がる描写が好きな人。
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