クリムゾンの凌辱シリーズ「ヴァージントレインR」の修正版++αが気になる人向け。この記事では旧作の仕様変更点、追加ボイスコミックの内容、逆NTR/肉食女子描写のグレードアップ具合がわかります。





作品概要
ヴァージントレインRシリーズの3作〈R1・R2・R3〉をまとめた総集編。差分修正や画像補正を全面リマスターし、各ヒロインのセリフにフルボイスを追加。新規描き下ろし漫画では元女子高生による逆攻めトレーニングを展開。合計収録ページは余裕の1000枚超で、スチームファイルに便利なPDFも付属。過去購入済みユーザーへの無料アップデートはなし。
作品の魅力
小田急ロマンスカーみたいな響きの「ヴァージントレインR」。言葉遊びだけじゃなく、登場人物の顔と汁で各車両が実際に汚されていく描写がやはり淫らで最高だ。初めて見たときは「こんなにキャンバスをノドまで擦り付けるか?」と度肝を抜かれた。たとえばロングシートでクンニされる悲鳴を上げながら、それでもスカート捲って「次は私が」と覆い被さる伊東亜矢の表情は、羞恥と優越感が混在した奇妙な色気をたたえている。修正版では膣内描写がより赤味を帯び、膣壁のヒダの陰影まで一本一本確認できる。正直、微糖テイストから急にキャラメルみたく焦げ茶色になる変化がクセになる。
舞台は記憶喪失の女子校生たちが乗るリゾートへ向けた団体専用車。泣きながら心を折られていく描写を前作より深く掘り下げていて、支配側の男たちのテンポが速いぶん、追いかけるヒロインたちの「欲」がより際立つ。たとえば給水所で媚薬を盛られた香純が「好きです」と告白しつつ、同時に薬に耐えきれず奉仕を懇願するギャップ。この“好き”は本心でいいのか洗脳なのか二律背反して、私の股間も困惑フラグが立った。ボイス追加で甲高い喘ぎ声がダイレクトに刺さり、スピーカーから膣音まで聞こえるという犯罪級ヘッドホン体験が可能だ。
改訂で新規追加されたカットは6ページ。差分じゃなく「描き下ろし漫画」扱いで、“元制服女子”となった亜矢が、成り済ましクンに対してリベンジ筆おろしを敢行するエピソードが展開される。たとえば亜矢が「今日で二十人目」と数字を語り、相手のプライドをズタズタにしつつ、その瞬間に自分の処女膜も確実に裂いて見せる。ロマンスを期待している人とは真逆の方向に疾走するサディスティックなヒロイン像。新鮮というより、殺伐としたメス感に気持ちよく気付かされる。ボイス付きだと亜矢のスベスベした低音が直腸まで届いて、フェチを真剣にさせてくれる。
ボリュームのはちまきは何といってもページ数。1000ページという大台は同人誌の世界ではシルクロード級の遠征隊であり、たった三日でネタを尽くさず、ピンチ更新し続ける執筆メソッドに拍手を惜しまない。各ヒロインのエンドロールには「栞」が設けられ、繰り返し見たいところだけトラックバック可能。私なんて亜矢の尻をモミモミするシーンは、高速でブックマークしてスロー再生して気絶するまで攻め立てた。ここまで育成された肉体に対して、むしろ「お前を汚したい」という倒錯欲求へと我を変えさせる魔力は異常。
気になる点
1000ページ超の重さのせいか、スマホのビューアが動作不安定になることがある。また追加ボイスは嬉しいが録音環境だけ少し変わったのか、音声が2作目以降だけ少し遠くなったような気もする。耳を凝らすと些細な差が目立つ。
こんな人におすすめ
普段のR指定作品では満たされない、“肉食女子が男を取り込む”逆NTRを求めている人。ピュアな外見の女の子が白々しく欲情し、処女ながらも主導権を奪う瞬間を見たい人。布団の中で「私ならイケる」という無慈悲な告白と処女血流をセットで堪能したい人におすすめ。
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