「逆NTRらしい女の子側の表情」「元は気軽に遊んでたはずの友達がだんだんヤリチンに無防備に」そんな変化が気になる人向け。ひとことでいえば「女友達落ち」の現場付き。禁欲描写は控えめでも、あえて口説かれる瞬間がじわじわと刺さってくる構成が分かります。




作品概要
ぴるくす本舗発の「いつもの場所」がささやかに崩れていく凌辱コミックス。僕でもいけると思ってた女友達のA子。二人してゲームセンターの格闘台の順番待ちをしていたら、高校一のヤリチンBが近寄ってきた。Bは僕の隣でカウンター攻略のコツをあげるとさらっとA子の尻を撫で、意外に恥じらいながらもすぐに連絡先交換。以後放課後の登校拒否や平日のメールのやり取りは僕に知られぬまま激しくなっていき――。
作品の魅力
作品の魅力
まず絵柄がドストライクやわ。日の光に焼けた褐色肌と乳輪のコントラスト、スポーツユニフォームからはみ出る太ももの肉感、寝てる最中でも閉じきらん口元…どれを取っても「現実にあったら確かにこうやな」って納得させられる。特にあの、睡眠中に指でまんぐり返しされるシーンの無防備さ。意識ないくせに腰が浮いてる、あの絶妙なアングルは反則級やろ。 展開もエグい。最初のゲーセンでBがA子の尻を撫でた直後→連絡先交換→数日後の放課後にはもうホテルで行為中、しかもワイには「今日は塾」とか嘘ついてるのが腹立つけど興奮する。A子の中での優先順位が静かに書き換わる過程が「日常の崩壊っぷり」として丁寧に描かれてて、読んでて心臓がぎゅってなった。特に中出し後のBの「トモダチやろ?内緒な」って笑顔の悪意のなさが、現実の寝取りってこんなんやろなって思わせる。
気になる点
いやーぶっちゃけ、ページ数が足らんのが惜しいわ。A子が徐々に堕ちてく心理描写がもっと欲しかった。ホテル入るまでは丁寧なんやけど、そのあと「感じちゃう自分」への葛藤がほぼ吹き飛んでるから、もう少し躊躇とか罪悪感を描いてくれたら「もっと苦しんでくれ」って歪んだ快感が増した。あと、髪の毛の線とか一部ラフすぎやしません?「ぴるくす本舗」の他作品と比べると、ちょっと手抜き感を感じたで。
こんな人におすすめ
「女友達が突然俺より別の男を選んだ瞬間が見たい人」「奪われる側に感情移入して嫉妬を糧にしたい人」にピッタリ。
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