王道RPGの「王道」すぎない展開が気になる人向け。同人改変ゲームで「どうせ無双?」と舐めたら大予想外だった感想や、「なんかちょっとオート三倍速しちゃうけど癒される」ターン制バトルの導線、あと「なんで妹の靴下差し出すのに顔真っ赤なの?」みたいなモブキャラの愛くるしさがわかります。この記事では15年間で2000作品以上読んできた「やまだ」の読み方で、そんな《ツイてる仲間たち》に実際どうツいてるのかを書きます。





💦 この作品を読みながら使うなら


作品概要
「足りない勇者とツイてる仲間たち」、ほりとも屋の渾身作やで。ちょっとノスタルジックなドット絵のファンタジーRPG。主人公はびびってばかりの弱気な女の子、そこにふたなり、触手、巨乳と濃いジャンルがてんこ盛り。仲間が徐々に増えて選択肢が変わっていくシステムで、主人公の「弱さ」がストーリーにちゃんと反映される作りや。時間かけてじっくり遊びたいタイプ向けの長編やね。
作品の魅力
まず絵柄やけど、ドットグラフィックなのに表情がめっちゃ細かい!キャラの感情がビンビン伝わってきて、エロシーンの熱量も半端ない。特に触手とふたなり描写が至高やわ。普通やったら気持ち悪くなるギリギリのラインやけど、この作品は絵のタッチが柔らかいから、むしろ「もっと見たい!」ってなる。テンポも悪なくて、オート機能やスキップが充実してるからサクサク進められる。長編RPGにありがちな「ダレ」が一切ないんや。 関係性の熱さがヤバい。主人公が最初は本当に弱くて「こんなんで勇者やれるんか?」って思うねんけど、仲間たちのサポートで徐々に成長していく過程がええ。特にふたなり仲間とのイベントでは、互いの身体を使った「試練」がエロくて、かつ心の距離が縮まる感じがたまらん。読後感は「ああ、長かったけど最高だった」としか言えん。8~10時間やけど、気づいたら朝になってたわ。
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