「ゴブリン×淫紋」だけでむず痒くなってしまう人向け。淫紋の設定をどこまで掘り下げるのか、果たしてヒロインは自分から押しかけてくるのか、そんなツボの深さが気になる人も読む価値アリ。この記事では物語の骨格から絵的ディテールまで、15年で2000冊越えのやまだが本音でレビューします。





💦 この作品を読みながら使うなら



作品概要
古代遺跡で踏んだ罠が引き金で、パーティの才女ミーリアの胸に淫紋が浮かび上がる。症状を抑えるには30人分の精力が必要と知った彼女の目に、偶然現れたゴブリンが獲物に映る。相棒ルシュの困惑をよそに、ミーリアは理性をかなぐり捨てて、欲望のままに異種姦にのめり込んでいく話や。
作品の魅力
作品の魅力
まず絵柄がな、クセになるんや。巨乳の描き方が肉感的で、特にミーリアが淫紋に支配されて表情がトロけていく様がエロすぎる。普段はクールな才女が、理性飛ばしてゴブリンのチ○ポに夢中になるギャップ、最高やろ。テンポも無駄がなくて、淫紋発動→即ゴブリン調達→ガッツリ交尾って流れが潔い。しかも「初めは嫌がってたけど、アナルまで開発されてどんどん堕ちていく」展開が、NTR好きにはたまらん。読後感は「うわぁ…ここまでやるか」って清々しいくらいの開き直りがあって、むしろスッキリするわ。
気になる点
いやーぶっちゃけ、ゴブリンのデザインがあまり好みちゃうかった。もうちょいグロテスクさを抑えて、人間に近い方がウチは興奮したかな。あと、ルシュが最後までただの傍観者やったのが少しもったいない。彼がミーリアの変貌にどう向き合うか、もう一声掘り下げてほしかった。それ以外は特に不満なし! この値段でこの内容はコスパ良すぎやで。
こんな人におすすめ
「リードしてくれる強めヒロイン」と「予約語(淫紋)を上手に捻じ曲げる創意」が好きな人は必読。あとボス戦のように段階を踏みながらエスカレートする漫画的構成を求めている人も満足すると思う。ヒロインが「さあ行くわよ!」と握りしめてくる手を離さない関係性がたまらなく刺さる人におすすめ。
詳細はこちら
公式の試し読みでミーリアの表情チェックして、気に入ったら即買い。後悔させへんから安心して突っ込め。
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