ブルアカのキャラにふたなりが生えて積極的に押しかえす逆NTR展開に胸が熱くなったことは? この記事では合同アンソロジー31P中、自分のツボを確実に掻き毟るエロをどこに見つけたか、やまだ15年モノの眼で教えます。





💦 この作品を読みながら使うなら
作品概要
キヴォトスの生徒らに唐突に生えたちんちん。戸惑いながらも、ムラムラ抑えきれへん女の子らが幼馴染や先輩に迫るアンソロジー第二弾や。ふたなり×ブルアカの魅力を31ページに凝縮。Tempestらしい硬質な絵柄で、可愛さとエロさのバッティングがたまらん。
作品の魅力
作品の魅力
まず絵柄の密度が半端ない。ふたなり特有の「柔らかさと硬さの同居」を、線の強弱で見事に描き分けとる。特にパイズリとフェラのシーン、口元の緩みと目力のギャップにやられたわ。あれは「女の子としての快感」と「男の部分に目覚めていく快感」が同時に来とる感じや。テンポもよくて、ラブラブあまあま展開から急にガチエロに切り替わる緩急がええ。ウチが一番震えたのは、ライバル相手に「自分から攻めていく」シーンや。ただの乱交やのうて、キャラ同士の「どっちがリードするか」って駆け引きが熱いねん。読後感も爽やかというか、むしろ「もっと続き見たい!」って欲求が残る。これで終わらすのはもったいないで。
気になる点
いやーぶっちゃけ、合同やから仕方ないんやけど、ページ数に対して描き手の個性が強すぎて、統一感がちょっとブレとる。特に後半、一人の作家さんのページがやや線画が荒くて、他の緻密な絵と並ぶと「あれ?」ってなる。正直言うと、展開も「突然挿入」が多くて、もうちょっと焦らしや会話の間があればなあと。ラブラブあまあまを謳っとるなら、もっとイチャつく描写が欲しかった。しかし全体の満足度は高いから、これは贅沢な文句やな。
こんな人におすすめ
制服のままトイレ個室で押し倒される画に心跳を速めたことがある人。ふたなり×ふたなりで受け側が巨乳だけど主導権取る境遇に欲情する人。短編集だけど描写を省かず腹まで疼かせたい人。
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