ねこみみ美少女が飼い主を「ご主人」と呼んで寄り添う、そんな擬似ペット+逆NTRが気になる人向け。この記事では、「肉ハンマー」の新作「ペットと私2」でどんな甘えかたが描かれ、どんな風に主人公アクセルを落とすかがわかります。










作品概要
帰宅したらねこ獣人のミーちゃんが全力で駆け寄り抱きつく。しっぽぴんと立ち耳をぴくぴくさせながら甘える姿に飼い主の××は反応。日々のご機嫌取りは膝の上で丸くなることだけじゃなく、壁際に押しつけられてぴちゃぴちゃとねだる日もある。先輩・ミーちゃんとのベタベタ具合を見て、俊足・ルーちゃんも負けじと抱きつき主従のラインがぐちゃぐちゃに。撫でられてニャーと鳴くたび服がはだけ、肉球に吸い込まれるご主人は虜。こうしてペットは主人を超え、もうすぐ完全なるペット化宣言も聞こえてきそう。
作品の魅力
開幕3Pもいいけれど、私がすぐに引き寄せられたのは扉絵の「ねこみみスリング姿」。ひょこっと覗く尻尾の生え際から「ここ触りたい?」と微笑む表情が、性的コスではなく「挙動不審なドM主人在宅中」の日常っぽさで胸きゅんする。たとえば扉で荷物受け取りに出た拍子に「本気で隠れたはず」が顔面惜敗するショートアブレットに、手近な紙袋をかぶらせると耳穴がぴったり合い「コレ着たままなら帰ってくる?」と首を傾げるミーちゃん。隙間に人間蠢かせるときの「同居人バレバレ演出」って、異種間のスリルとふんわり願望が詰まってしまってさ、もう憎い。
脚本は単に飼い主×ペットをひたすら絡ませるだけじゃなく「先輩に公開処刑」要素も混じる。ミーちゃんと開発された“主人の弱点”を、新参のルーちゃんに伝授される展開は背徳ゲー監禁物のパチモン版、と思ったら「とにかく褒めてやって」っていう底抜けニャンニャン指示。読者としてヤバいと思うのは公式説明文にある“肉ハンマー”を開いても見開き1枚目はブランディングしすぎた喉のあたり。挿し込み前にねこ舌でぺろぺろされる描写が舐め回し列車のように長回しで、予備動画見本画像では肩越し手コキですら4コマ的に小刻みに描かれるところが逆NTRの“焦らされる方”における正解のジョブハザード感。
私がはまった理由は“飼い主の私”を匂わせる台詞の密度。猫語「にゃお」だけじゃなく「ご主人って呼ぶと肌がざわめいてきもちいいでしょ?」など女優の使い回しをしっかり。“女体化したらダメになってもいいの?”という天の邪鬼質問に「ダメになってもいい人だよ」という即答はアドレナリン脳直撃。たとえば寝かせたまま乳首ピストン→射精直後フェラ開始までloading無しで繋がるシークエンス。これ、初心者グラビアと違って「跨って乗り換え」タイムロスが一切ないのが「いい意味で同人誌じゃなく動物園」感出しててスレ違いだなーってワクワクする。
ボリューム面では、2匹の計7シチュ。各4ページにして伏線「ハーレム化する日」のスカ1節。ただしページ構成が「膝の上変更→口内射精→ご奉仕→野外軽挿し」と1ループが早いため、乱れる瞬間の攪拌度合が数少ないページで爆発してしまう。コスチュームはスリング始め、フェリスの首輪あり自家製ケージありアジアン調のソファありで「ペット用品を新規立案」感が貫いているところもさりげなく熱量高い。最後は「…ま、今日はここまで」でぷるるん元に戻る猫尻尾。を見た瞬間、もうスロットでのゼロ金貨差し押さえ完了。俺はペットに殴られた主の顛末見たさに、新作ゲージを全力上げてChapter3発売監視予定。
気になる点
野外公開プレイの背景オブジェがやや粗いため、挿入アングルと地面の兼ね合いでチョンチョンどこかへ消える瞬間が2回。でも猫スペックなら土に埋まっても気付かない説も浮上してしまうという逆転苦行。
こんな人におすすめ
主に“獣人耳+主従逆転”沼にハマりたてで「飼い主の身体をマーキングして歩きたい」欲求を抱えている人。そして「飼われて舐めてもらうより、一方的に舐めさせて支配したい」方向けのパワーバランス逆転願望。
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