「逆NTR」っていうジャンル、ご存知ですか? 既読率100%の『ケイドロ』を読むか迷ってる、そこの気になる子へ。この記事では、同ジャンルキャリア15年のやまだが、どこが新鮮でどこがスパイスで、どこがちょっと涼しすぎるかまで、実況でおさらいします。尿意と好奇心、どちらが先かは貴方次第です。





💦 この作品を読みながら使うなら



作品概要
スマホ泥棒ごっこがエロい逆NTRモノやで。主人公・玉野(たまの)さんが、ほんまにおってええんか?ってぐらいのケダモノ感あふれる黄色い目で、ターゲットの藤代くんのスマホに侵入。履歴消してポイントサイトで還元受けて、「ごめん、間違えて送っちゃった♪」の一言でお茶に誘い出すっちゅう、スマホからハートまでかっさらう完全犯罪や。現代のデジタル社会を逆手に取った設定がもう、シビれるで。
作品の魅力
作品の魅力
まず絵柄やけど、このケバめのツリ目と巨乳のバランスがエグい。色っぽいっちゅうか、むしろ「取って食われるで」って圧が半端ない。特に玉野さんの目が、獲物を見つけた肉食獣そのもの。ページめくるたびにドキドキが止まらんわ。 テンポも尋常やない。スマホをいじる手つきから、店でのスカートの裾の上げ方まで、全部が「狩りやで」って感じでスムーズ。特に「ごめん、間違えて送っちゃった♪」のセリフが出た瞬間、もう藤代くんは完全に玉野さんの掌の上や。その後の展開がもう、読んでてこっちの理性も飛びかけてもうたで。ウチが読んで感じたのは、この「スマホから肉体まで侵略してく」感じが、逆NTRの新しい形やと思うんや。読後感は「もう、ワシも盗られてもええわ…」っていう背徳感と興奮が混ざった、ええ意味で後味悪い感じや。
気になる点
いやーぶっちゃけ、これだけは言わせてくれ。正直言うと、もう少しボリュームが欲しかった。内容は濃いんやけど、14ページはやっぱり少ないわ。特に玉野さんの「狩り」の過程をもっとじっくり見たい。スマホ操作のシーンも良かったけど、もっと細かいフェイクや駆け引きを描いてほしかったな。展開が急に感じたのは、そのページ数の制限のせいかもしれへん。あと、全体的なクオリティは高いけど、背景がちょっと簡素やったのが気になった。まあ、同人やからしゃあないけどな。でも、それ以上にエロさが勝ってるから、総合的には満足やで。
こんな人におすすめ
「他人を奪うことに興奮する女の子の主観」が好きな人。実際には盗んでるのに「ただのラブコメ」の皮を被せる、裏表の温度差を堪能したい人もアリ。また、2D美少女が自分のスマホ画面越しに下を向いて笑うようなシチュエーションに弱い人は、間違いなくドーンと来るはず。
詳細はこちら
公式の試し読み(冒頭数ページ)で雰囲気掴んでからがおすすめや。そのまま購入して一気に読むのがベストやで。
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