逆NTRや積極的なヒロインがツボな人向けだよ。この記事では「奇妙な声かけ3部作」の総集編がどこまで腕によりをかけているのか、俺の体感でだけど核心を解き明かしていくよ。





💦 この作品を読みながら使うなら


作品概要
密室での強引なナンパから始まる“声かけ”をテーマにした3部作が一冊にギュッと凝縮。女子大生・OL・ギャルと、相手によって声かけのパターン変えまくり。密室・バトル・遠隔挿入、どれも「えっ、こんなシチュエーションで!?」ってツッコミ必至やで。フツメン屋らしい「普通の男」が主役ってのがまた生々しい。
作品の魅力
作品の魅力
もうな、絵柄がええ意味で「フツメン」やねん。キレイすぎず、でもカッコつけすぎず、この絶妙なラインがむっちゃリアル。密室パートの「声かけてから即密室に連れ込むまでのテンポ」が異常に早いけど、それが逆に現実的な強引さを出しててゾクゾクするわ。バトルパートは完全に頭おかしい(褒めてる)展開で、ギャグとエロの塩梅が神がかってる。遠隔挿入に至っては発想の勝利や。ウチが読んでて一番ウケたんは、女の子側の「ちょっと何言うてんのこの人?」みたいな困惑した表情が、次第に快楽に歪んでいく流れや。ギャグやのにちゃんと興奮する、この反則級のバランス感覚がたまらん。
気になる点
いやーぶっちゃけ、確かに絵はちょっと荒いとこあるわ。特にバトルパートの動きのあるシーンで、たまに「あれ?この線、どうなってんねん?」ってなるカットがあった。でもそれも味って言えば味やし、逆に商業誌っぽすぎない生々しさが出てる気がする。正直言うと、もっと読みたい!って思うからボリューム不足に感じた。でも総集編やから仕方ないか。むしろ単話で出てるのを追いかけたくなったわ。
こんな人におすすめ
積極的なヒロインに逆NTRの刺激を求めている人。密室というよりは「どこかへ閉じ込められちゃう」ことへの憧憬を持つ人にも刺さりそう。声かけからの展開を「朝の満員電車で隣の人が話しかけてくるような感じ」として楽しみたい人へ。
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