「いきなり殴られる展開」に震えるほど血湧き肉踊る人向け。私の持論「優しく押してくる女より、いきなり掴んでくる女に惚れる」を体現するワンショット誌を味わいたい人向けです。この記事ではヤバイ狸が紡ぐ凶暴な愛情と、震えながら笑顔になる気持ちの裏側がわかります。





💦 この作品を読みながら使うなら



作品概要
せやせや、見て見てこの作品『いきなりオラァ!』。題名からして既に頭おかしいやろ(褒め言葉)。肉厚な味方の無慈悲さって…まずその時点で期待値ぶち上がるわ。帰宅部がいきなり親友殴るとか、後輩がパンチの嵐で告白とか、もう普通のラブストーリーに飽きてる奴にはドストライクの設定や。痛さ=愛情って価値観、狂ってるけどめっちゃ一貫してて好感持てるわ。
作品の魅力
まず絵柄やけど、これがもう「暴力描写に一切の躊躇がない」ってのが伝わってくるんよ。殴る瞬間の手の描き込みがエグくて、殴られてる側の顔の歪み方とか「あっ…これ本気で痛そう」って思わされる。でもそこに妙なエロスが乗っかってくるから、自分でも何がツボなんか分からんくなるわ。テンポも悪くないで。10話分入ってるけど、どの話も「殴る→喜ぶ→もっと殴る」で展開が無駄にスッキリしとる。無駄な説明ゼロで暴力で会話してるから、読んでて変にイライラせえへん。 関係性の熱さって意味では、この「殴られて安心する」って感覚をここまでストレートに描いてる作品はなかなか無いで。普通やったら暴力描写にモヤモヤするやろ?でもこの作品は「殴られて喜ぶ」側が100%主人公やから、読者も自然と「これが愛情表現なんか…」って納得させられる。読後感は「アカン…また変な扉開いてまったわ」って感じ。頬が熱くなるって表現、あれマジやで。読んでて自分も殴られた気分になるわ。
気になる点
いやーぶっちゃけ、絵が所々で荒いところあるわ。特に動きの激しいシーンで線が乱れてて、誰が誰やら分からんコマが2〜3回あった。展開が急すぎて「え、今の流れで殴る?」ってツッコミたくなる場面もあるけど、それが作品の味やと言われたらそれまでやしな。ボリュームは10話でちょうどええけど、もう2〜3話追加されてたら「これで終わり?」って不満出たかも。全体的には許容範囲やけど、絵柄の粗さが気になる人は注意やで。
こんな人におすすめ
「拗らせた大好きをどう伝えればいいか悩んでる人」「幼なじみに喧嘩腰な告白をしたいけど勇気が出ない人」「突然抱きつく癖を矯正したい子持ち彼女がいる人」。拳で通じる愛情に救われたい全ての人へ。
詳細はこちら
公式試し読みで覚悟決めてから、FANZAでサクッと購入。ええ、それで正解や。
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先はFANZA公式サイトです。
