クトゥルフ神話に萌える女戦士が襲いかかる様を妄想するのが気になる人向け。クトゥルフ神話を知らなくてもエロさだけ取ればOKというちょい背徳サバイバルRPGの真の魅力と、どこに興奮スイッチが仕込まれているかがわかる記事です。




作品概要
クトゥルフ神話と特殊部隊を融合させた3DダンジョンRPG。プレイヤーは精神鑑定士で、怪奇事件を調査すべく崩壊した研究所を深く潜る。戦闘で負傷すると精神値が削れ、100%を超えると「スイッチ」が入って相手化するという特徴的な狂気システムを搭載。スキルはRPGっぽく、精神耐力が残る限り何度でも使用できる。多数の分岐とエンディングがあり、鍵を握るのは精神鑑定の判定ひとつ。ギリギリで理性を手放す瞬間にこそ官能が宿る、異色のエロRPG。
作品の魅力
まず絵柄がえぐい。3Dモデルの質感が生々しくて、敵のデザインもクトゥルフ系のキモ可愛さとグロテスクさが絶妙。戦闘中のテンポもええ、スキル使うたびに精神値が削られてくヒリヒリ感がたまらん。 で、一番ヤバいのは「スイッチ」入った時の豹変シーンや。ウチがプレイ中、精神値100%超えた瞬間、キャラの顔つき変わって敵に襲いかかるCGがドーン!「あっ、これ冷めるわ」と思いきや、逆に狂気に飲まれる快感が癖になる。読後感は「もっと壊れたい」って中毒性。関係性も、主人公と敵対する異形の間にある因果がじわじわと明かされる展開がアツい。特に終盤の精神鑑定判定で分岐するエンディング、どれ選んでも「ああ、この世界は壊れてる」って絶望と快感が混ざるで。
気になる点
いやーぶっちゃけ、3Dモデルの一部(特に遠景)が粗い。水とか影のエフェクトが安っぽくて、没入感が削がれる瞬間ある。それと、終盤の展開がちょい急。「あれ、この敵の背景説明、もっとほしかった」ってとこが数カ所。ボリュームも、もう1時間くらい長くても良かった気がする。あと、スイッチシステムの説明がゲーム内で不足してて、最初戸惑ったわ。ミニチュートリアル欲しかった。
こんな人におすすめ
冷静な軍人にベロ接吻されながら理性を沈める展開が好きな人。女戦士が血走った顔で急接近してくる図式を求めている人。クトゥルフ神話のカルト的雰囲気をそのまま胸キュンにしたい人。
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