とにかくヒロインが一方的に迫ってくる逆NTRで脊髄震わせたい人向け。今回は桃田テツ『地上100階』特別版77話〈2〉のレビュー。100階越えの摩天楼に閉じ込められた男女の過密接触、そしてあの加速する甘い裏切りの行方が全部わかります。





💦 この作品を読みながら使うなら
作品概要
スカイツリー超えの超高層ビル、停電で完全密室。社内不倫中の千歳と瑛太、窓一面に広がる東京の夜景の前で、もう後戻りできへんとこまで追い詰められる。千歳の「彼女にバレるかも」って罪悪感と、「もう私だけのものにしたい」っていう独占欲がぐちゃぐちゃに絡み合うねん。しかも親友の彼女からのビデオ通話で、嘘が一気に崩れ始める……この空気、たまらんわ。
作品の魅力
まず絵の生々しさが半端ない。窓に映る夜景と、ガラスに押し付けられた千歳の巨乳のコントラストがエロすぎて、息するん忘れたわ。焦らしのテンポが絶妙で、停電の暗がりの中で手探りで触れ合うシーンとか、声出して「はよ入れや!」ってツッコんだわ。でもそれだけやないねん。千歳の心情描写がリアルで、「ごめん…でもやめられへん」っていう葛藤がひしひし伝わってくる。読後感は、背徳感と満足感が入り混じった、なんとも言えへんもやもやが残る。これこそNTRの醍醐味やろ。
気になる点
いやーぶっちゃけ、前半の展開がちょっと急やった。停電になってから密室に閉じ込められるまでの流れが駆け足で、「え?もうエレベータ止まったん?」って置いてけぼり感があったわ。せやから、もうちょっと日常パートで二人の不倫の空気感をじっくり描いてから、閉じ込められてほしかったな。あと、彼女からのビデオ通話のタイミングは完璧やったけど、そこで千歳がどう誤魔化すかの処理が少しあっさりしすぎ。もっとヒヤヒヤさせてほしかった。
こんな人におすすめ
超高層ビルが恋愛ステージになる妄想をしたことがある人。通勤電車の中で、隣に乗ったOLを肘でちょっと触ってドキッとしてたけど、ノーモラルに押し倒したい衝動にかられる人。そしてスマホで不倫相手とのビデオ通話をしながら、裏で恋人との情事を妄想する背徳フェチにも刺さる。
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公式サイトで試し読み→そのまま購入が鉄板。ページめくる手が止まらんから、夜中に読む覚悟してな。
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