「激しい恋をしてしまう女の子」「財力も権力もある俺の告白でこんなに濡れちゃうのはムリ」みたいなギャップが気になる人向け。逆NTRぽくなく笑いすぎる展開も含めて「俺の告白が間違っているはずがない」の魅力、俺は15年2000冊読んでた分まで全部味わってみたよ、ってことだけがこの記事では丸わかりです!



作品概要
舞台は超絶エリート校。主人公は跡取り息子のクソヤローで、風紀委員長のド真面目なヒロインに告白するんやけど「ふざけんな」って一蹴される。そこで「お前のセックスライフを1週間で染め上げたる」って啖呵切って、毎晩夜這いでネチネチ攻めまくる。金と権力で歪んだ愛がモンスター化、最終的には「え、本気で俺のこと…?」ってなるスキャンダラスな官能ストーリーやで。
作品の魅力
作品の魅力
まず絵柄!線が細いのにエロはド直球で、特にヒロインの「拒みながらも体は正直」って表情がたまらん。上級国民やからって高飛車な態度が、夜這いで少しずつ崩れていく様がもう堪らんのや。テンポもええで。1週間のカウントダウン方式で、毎晩違う体位とシチュエーションで飽きさせへん。特に3日目の「風紀委員長室でこっそり」は背徳感maxや。 関係性の熱さが半端ない。主人公の「俺様」っぷりが最初はイラッとくるけど、実はヒロインをガチで好きやからこそのヤキモチや独占欲が滲み出てて、読んでるうちに「こいつ、意外と純粋やん!」ってなる。最終的に「俺色に染めてやる」が「俺だけの色に染めたい」って意味やと気づいた時、もう感情爆発やで。読後感は「はぁ…ええモン読んだわ」って疲れるほど濃い。
気になる点
いやーぶっちゃけ、展開が急すぎるとこあるで。特にラストの「え、本気で…?」って流れ、もっとヒロインの心の変化を見せてほしかった。数ページで「俺のこと好きやったん?」ってなるから「え、今?」って置いてけぼり感。あと、絵がたまに崩れる。バストアップは綺麗やけど、全身図になると手とか足のバランスおかしい場面がある。せっかくのエロシーンやから、そこはちゃんと描いてほしいわ。
こんな人におすすめ
「自分が一方的に好きすぎて相手を翻弄するのが楽しい」が好きな人。「逆NTRってやつは、単純に本命を奪うだけじゃなくて一方的に愛をぶつける側の滑稽さも楽しめたい」って欲求を持っている人もらっきー。挑発的でワガママな俺を見て「この野郎」って舌打ちしながら股間が疼く人にピッタリ。
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公式の試し読みで1日目の夜這いシーン見て、そのまま購入。課金して全編読むべし。
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