「もし赤ずきんが肉食系だったら?」という妄想を何度もしたことがある、あるいは乙女×野生の野獣=逆NTR的興奮を覚える人向け。この記事では、執着狼×闇猟師という二刀流ルートで小赤帽が「堕ちる」というよりむしろ食べ尽くす作品仕様が、全編Live2Dムービーでどう爆発するかがわかります。









作品概要
HornyPheromoneが描く「アダルト童話」第3弾。スマホ1台の配信動画風で語られる、赤いフードを翻す挑発少女「HACHI」のひとり二役誘惑劇。狼ルートでは執着1000%モー系オオカミに甘々騎乗位で交尾中出しまで。猟師ルートでは堕落しきった銃士に捕まって鬼畜的なレ×プ絶頂を強いられながら、「このままでは殺される」と悟った瞬間逆襲して奥まで撃沈。Live2Dで揺れる乳房、どくどく脈打つ肉棒、どちらも生々しいスロー再生で。無料サンプルの10枚では顎を掴む狼の舌責め、銃口を性的に使う猟師など、各ルートの核心シーンがチラ見え。
作品の魅力
序盤で目にした「ケダモノ二人は同じ穴を奪い合う」というタイトル行間にギクリときた。やはり予感は的中。狼の顎がじゅるじゅると唾液を引き丝って強請るエロスと、猟師の銃床が陰唇ごと肉片めいて圧迫する暴力を、ハチの小さな身体が余すところなく受け止める描写が凄い。たとえば狼ルート4分48秒、犬のように四つん這いで身体を寄せる瞬間、耳毛まで震わせて「もっと奥までマーキングして」と囁く一言がぶっ刺さって、俺も喉の奥がけだるくなる。股間グリグリが映らない角度の構図のままで音と喘ぎだけで盛り上げられる技は、想像で膨らむ色情の手練れだ。
だがこの作品の真正面は、むしろ「逆襲」のテンションにある。普通ならどこで断念してもおかしくない虐げの流れを、ハチが「終わりにするなら一緒に堕ちる」という台詞で一気に捻じ曲げるのだ。猟師ルートで銃口をマ○コに咥えて諦念の表情を浮かべかけた瞬間、銃身を回転させて「私も撃つよ」とニヤリと笑う局面的ターン。これまで自分がオオカミや人間の獲物だったという位置関係が180度ひっくり返る様は、はっきり言って我慢汁が垂れる。
もっと驚かされたのはLive2Dの密度。単体画像より動きが滑らかで、荒々しいピストンの勢いと肚皮が吸いつくほどの密着を同時に描ききるわけだが、陰毛一本ごとに陰影を刻む超手間のかかる画が剥がれ落ちることなく24fpsで走る。顎を反らして頂いたアクメ顔の際、開いた唇の端に光る唾液の糸が「たあっ」と弾けて消える瞬間まで追えた。E-moteっぽいブレンド技術のバグなのか、それともわざと捻った補間なのか、目の動きにちょっと危なっかしさを覗かせる奥ゆかしさもちょうど良いスパイス。
個人的に頭に残ったのは「獣は交わり、人は犯す」というワンセンス。狼に対しては甘々受け入れに徹しながら、どこか野生同士の「嗅ぎ合い」みたいな野生のセンス。一方で人間である猟師には、逆に「どうせ俺しか見えないんだろ」と執拗な陰湿淫技を叩きつけて返す──そのテンションの違いがとても気持ちいい。R18原作がよくある「狼のほうが優しい」パターンと違って、こちらは狼は狂的で猟師はプラトニックなんてことなく、激しさは同レベル。ただ質感が毛皮と革だっただけで、両方ともハチにとって止まらない快楽を用意する。そういう言語化しづらい「同じ穴に二匹が刺さってる」感は、読後30分は場を抑えて離れなかった。
気になる点
猟師ルートの後半中出しシーンで顔が赤ちゃけすぎて若干別人化した気がした。あと音楽がループ短めで、4分過ぎた頃で「え、もう?」となる。
こんな人におすすめ
「獣人×人間」のギリギリ逆流スイッチを暴きたい人。さらに言えば「獲物が不意に逆襲する瞬間の背徳的微笑」で腰が抜けそうになる人にぴったりです。また「可愛い絵柄×激しいやりとり」を同時に満たしたい、けれど正直3Dの重たいボリュームには疲れたという人にもおすすめ。2Dぽさ残したLive2Dで「持ち運び」可能なズシンが味わえます。
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