正直、「射精したら地球終了」ってタイトル見た瞬間に「うわっ、マジかよ!?」ってマウントぽろりしちゃう人向け。あのゆるふわに爆乳してる宇宙人が正義のヒーローをイジめて、絶頂の瞬間を制限してる死にゲーマッチの裏エロスって、やるじゃん!?










作品概要
遠からず侵略しに来る宇宙人女子「シックビーナス」。彼女は太陽系最強にして、一番エロい兵士で、男を倒す特殊テクが満載。銀河機構「それも宇宙法はなァ」って睨まれてきた正義のヒーロー「グリーンブレイカー」が地球のためを思って一騎打ちを受けるも、短期決戦で無慈悲にスマッシュされ敗北。そのまま捕虜となり、処したら即座に惑星爆破スイッチが入る。ただし、勃起を強要された状態でシックビーナスのICT・太もも・腰・胸・視線・オナ見せ・寸止めフェラ・逆バック・真空近親中出しなどの全攻撃を受けても射精しなければ、地球は救われる。残り222時間。粘らなきゃ。
作品の魅力
裏表紙を引きちぎりたくなる勢いの圧でした。表紙のシックビーナスはカラダぎゅんぎゅんヤバ筋のくせに、瞳だけ無垢で「キミ、我慢できる?」と問いかける。読者であるこの“やまだ”は理性イッパーイ!だがページをめくると、ストーリーが押しからがなキャッチボール:英雄の視点だけでなくシックビーナスの内面もダイレクトに入ってきちゃって、どっちも勝てないって気付かせるスキルがさすが。
たとえば62ページの「加速タンデム腰振り」シーンでは、蛍光ピンクのタイヤは路面を噛むけど、本当に噛まされてるのはガスキービーナスの”中”でぐるぐる回されるこちら側なのだと気づく瞬間。しかもそこで「ぎゅっと耳を舐められたら死にたくなるんだけど」的な新鮮な呼吸音がサラウンドじみてて、通常ボイスだけじゃなく環境音まで女の支配してるという気付かせ上手さ。
もう一つ違うアプローチとして、これはドラえもんのどっかの道具と比較すると、安っぽいエロに見えがちだけど「地球がかかってる」テーマが「帽子屋の魔女」とは真逆で、そこに緊張が乗ることで射精欲求と“世界が滅びるかも”のバランスが煙たいギリギリを疾走してる。やられたたびに「いや、でもここで出しちゃったらみんな死ぬ…」と理性にブレーキをかけながら、物欲に激震していくギャップが新鮮すぎる。
ボリューム面、いつもと違って約束された開始から終盤を二つのコマ目で区切ってるのが贅沢な演出。枚数は140P、しかしいやらしい動きひとつにつき4〜6フレームで切り刻まれるから見ごたえは尋常じゃない。エロシーンは合計9パターン、だけどそれぞれが「射精耐久ゲージ」を斜め読みできる見せ方で、たとえば顔面騎乗シーンでは「あと12%」みたいに表示まで出されてシュールと逼近の同時進行が楽しめる。
気になる点
ちょっと惜しいのはグリーンブレイカーの過去回想がカットインされるタイミング。正直+12ページぐらい没入を遮るので、エロい腰ダンス中にいきなり「昔の味方が助っ人来たのに」みたいな感情シフトがびびっと腰が引ける時がある。
こんな人におすすめ
逆NTR大好きで「最強ビッチにボコられて理性バグる」展開がたまらなく好きな人向け。また「射精管理ミニゲーム」みたいなルール付きエロ漫画を求めている人にも刺さるはずだ。もし君が「新作バトル漫画で勝負服に発情してるヒーローがエロ漫画並みに負ける展開」探してるなら、ぜひ。
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