不気味な洋館に響く猫の鳴き声、フィッシュテイルがうごめく異形の影――そんなガチホラの雰囲気とテンション高めな逆ナンパを同時に楽しみたい人向け。今回は美女ゾーイが繰り広げる猫探しの顛末から、館の秘密まで丸わかり!逆NTRリョナ要素欲張りな期待値を裏切らない、筋金入りの一作を紹介します。





💦 この作品を読みながら使うなら


作品概要
「ゾーイの猫とシオールの館」はな、格安宿泊プランに釣られた男女が迷い込む、古城風のホラーマンションが舞台や。触手うごめく化け物屋敷で、巨乳ヒロイン・ゾーイが愛猫追いかけてズンズン突き進む。公爵の遺産と絡む謎解き、男たちを次々と口説き落とす奔放さ、そして館主との因縁が重なる、エロ×ホラー×ミステリーのド変態ミックスやで。
作品の魅力
作品の魅力
まず絵柄や!このサークル、線は細いのにコントラストバキバキで、触手のヌメヌメ感とヒロインの柔らかそうな肌の対比がエグい。特にパイズリシーン、乳の形が崩れる描写がリアルすぎて「おいおいおい!」って声出たわ。テンポもよう出来とって、謎解きパートとエロパートが交互に来るからダレへん。しかもゾーイが「あんた、イキそうやろ?」みたいな口調で男を弄ぶんやけど、その強気な態度と、実は館主に翻弄される弱さのギャップがもう…関係性の熱さがおったまげる。読後感は「あー、この女、幸せになってくれ…」と「続きまだか!」が混ざった複雑なもんやったわ。ちょっと切なくなるラストも含めて、ええ意味で裏切られた。
気になる点
いやーぶっちゃけ、触手の描き込みが場所によってムラあるねん。重要シーンは超細かいのに、背景のクリーチャーが雑やなあと思うとこが2,3カ所あった。あと展開が一気に進む部分があって、特にゾーイが館主の正体に気づく場面、ページ数足りひんのちゃうか?ってくらい急やった。「え、もうバレた?」ってなるから、もうちょいフラグちらかしてほしかったわ。でも全体的に大満足や。特にない、むしろ完璧。
こんな人におすすめ
怯えながらも自ら先に飛び込んでいく積極的ヒロインが好きな人。ホラーの予兆に「なら身体で凌ごう」と踏み込む蛮勇に酔える人。秘密の館を舞台に、背後から忍び寄る触手(及び細腕)にすれ違いながら、もっと直接的な接触を求める過激派読者へ。
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