事務的搾精クリニック 入院編

ダズ娘の部屋

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「植物のように淡々とヤられても興奮する」「男女逆転の院内SEXが気になる人向け」。この記事では、植物系地味娘が主治医という触れ込みで男を種抜きする、「事務的搾精クリニック 入院編」にどんな逆NTR要素が仕込まれているのかがわかります。










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作品概要

タイトル事務的搾精クリニック 入院編
作者ダズ娘の部屋

園田環という地味な看護師が勤める搾精クリニック。外来治療で満足できず、入院設定がスタート。環は「植物の心を持つ」とある通り、感情の起伏が少ない。でもそのぶん興味を持った対象には執拗なまでに精液を集める。入院室ベッド、夜の回診、他患者との相部屋など、医療っぽい舞台が次々使われる。サンプル11カットには点滴針を外す手つきや採精カップ越しに見える豊胸ボディが並ぶ。

作品の魅力

「なんで苗木みたいな寡黙娘に拘られるんだろ?」と思いきや、開幕2ページでスルッと肌を合わせる手際が癖になる。この絵の落ち着いた線は、瞬間的にむき出しになっても「植物の茎が触れ合うだけ」の静けさを保つ。たとえばシーツ越しに紙コップを押し付けられた時、環は「今日の分、取れましたね」とだけ呟いて顎を引く。淡々と織りなされる行為に、患者側の声は途切れ途切れ。それが「寝取られている」のに「事情聴取されていない」そんなふうな味に熟成する。

「逆NTR」と銘打つと、いきなり牝になって昂るキャラが多い。この環は逆。やられる側が追い詰められた時だけ「む、と植物らしく根を張る」。点滴スタンドをガチャガチャさせながら右腕でシコシコしながら左手で脈を取るシーンでは、彼女の方が生き物として根が張っている。患者は種を根に絡め取られ、抜け殻に。これは明らかに「主導権は環にあるけど、見た目は受け身」という逆転味。

肝心の絵柄は、体温の代わりに葉緑体で呼吸しているような色合い。筋肉張りすぎず、ただ皮膚の下に水分が乗ってツヤッとした質感。たとえば背後から胸を掴まれた時、乳房は水滴を零した葉みたいな丸み。白液の描きは控えめで、代わりに環の瞳に映る患者の表情がズームされることで「搾られた結果」が説得力を得る。シナリオは“入院だからできる時間の使い方”。抗えない状況=実質拘束の延長線に、医者・患者という上下関係が加わって余計な台詞を呑み込ませる。その静かなる種抜き劇、まさに植物の根が静かに土を侵食するように効いてくる。

ページ数は誌面48Pの短冊立ち読みサイズだから、後味はスッとする。だけど体温が低い環の肌はカバーの外まで冷えて見える。読み終えた後、ふと自分の手のひらが汗ばんでいることに気づく。液体管理のプロに刈り取られ、再び心拍が落ち着くまで数分。これが「植物の患者」になった気分だろうか。

気になる点

環の感情がフラット過ぎて「これって好きなの?」という義理の問いが最後まで見当たらない。素直にツンツンくらいがあればもっと逆NTRの歯応えが増した。

こんな人におすすめ

積極的な地味娘が主人公を扱うように手際よく扱って種を集め、それでも表情を変えない「静かな凌辱」が好きな人。白衣×入院着の組み合わせで「動けないけど挿れられる」という医療系舞台限定の無力感が欲しい人。

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