母が積極的に迫る逆NTRっぽ母子モノに目がない人向け。この記事では第一幕でどこまで描かれる背徳感とヒロインエリの積極さがどう詰まってるかがわかります。

作品概要
42歳、更年期真っ只中のエリ。反抗期の息子からは鼻もひっかけられへん、毎日どつぼにはまる日々。そんな時に現れたんは、息子の担任教師。彼の提案は、「母が息子を男にする」っちゅう、背徳の課外指導。家庭内に封印された禁忌が、今まさに開かれようとゆうてる。
作品の魅力
作品の魅力
まず絵柄や。肉感はあるのに、どこか寂しげな表情がええねん。エリの枯れかけの女の悲痛さと、徐々に堕ちていく時の甘美な表情がたまらん。テンポも無駄に説明的やなくて、感情の高潮に合わせてページが進むから、読んでるこっちまで息が荒なるわ。特に母子の距離がぐっと詰まる瞬間の、教師の介入の仕方が絶妙や。単なるNTRものとちゃうねんで。エリ自身の性欲と母性の葛藤がえぐいほど描かれてて、読後、妙な虚脱感と「これ、アカンやつや…」ちゅう背徳の余韻が残る。ウチは特に、エリが息子を見る目が、最初は「保護」から、次第に「女」に変わっていく過程がゾクゾクしたわ。
気になる点
正直言うと、展開がちょっと急すぎるんちゃうか? エリが教師の提案を受け入れるまでの心理描写が、もう2〜3ページあったらもっと沼らはったと思うねん。あと、肝心の「課外指導」のシーン、もう一声ページ数が欲しかった。作品のコアやのに、駆け足で終わった感が否めへん。絵は全体に丁寧やけど、所々で手の形が雑なコマがあったな。せやけど、それも含めて熱量でカバーできるレベルや。
こんな人におすすめ
「母性再発見のFeelingでヒロインが攻めてくる展開」が好きな人。自分から距離を取られてるけど押せば凄い濡れ場になる。その瞬間を待っている人に刺さるはず。
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