逆NTRでヒロインが大胆に男を奪いにいく展開が気になる人向け。この記事では、まだ子屋の新作「旅々日記には記せなかったコト。6」で、どういう仕掛けで服従を急転させるエロシーンが描かれているかがわかります。魔術協会の調査員がヌーディストビーチで翻弄される顛末をサクッと味わいたい人は必読。




作品概要
イレイ○ナが仕掛けたヌーディストビーチ、そらもう戦場やで。肌色の津波が協会を呑み込みよる。派遣された三人娘、美穂・アカリ・ユイが逆に男を喰い尽くす構図がたまらん。任務どころか全員サーヴァントごと白日夢に沈む快楽釣りゲーム。師弟関係のねじれ方も狂っとる。
作品の魅力
作品の魅力
まず絵のぬめり方がえげつない。汗と粘液と陽の光が混ざった質感やで、ページを開くたびに指がベタつく錯覚に襲われる。特にアカリが腰を突き出すコマの陰影はマジでエロすぎて、普通に呼吸忘れたわ。 テンポの乗せ方も巧い。最初は任務や言うて硬直しとった三人が、肌触れた瞬間から抑えが効かなくなる。理性がバキバキ折れてく描写の積み重ねがええ、読んでるこっちも頭ん中ぐちゃぐちゃにしてくる快感や。 読後感はもう「何も言えねぇ」の一言。イレ○ナんとこで弟子たちが絡み合うラストシーン、むこうが発射した後の放心状態そのものやろ。アニメじゃ絶対に描けんベッドの軋みが聞こえるようやった。
気になる点
いやーぶっちゃけ、レイアウトでところどころ線の荒さが気になったわ。例えばユイが倒れ込むページ、背景の手抜き感が浮いてて「あ、ここのコマは時間足らんかったんやな」と思った。せやけどその荒さが逆に生々しさを加速させてる部分もあるから、諸刃の剣やな。 あと、展開が速すぎて「ここまだ濡れ場の序盤やろ!」って突っ込みたくなるページがある。もう少し間を開けて焦らしてくれてもよかったかなぁ。でもまあ、このサークルは「早出しで圧倒する」が流儀や思うし、これはこれでアリ。
こんな人におすすめ
逆NTRで服従させる瞬間を執拗に味わいたい人。権力バランスがゆっくりと崩れていくプロセスに「やられたー!」と喜べる人。右往左往する調査員が最後は笑顔で抱きしめてくれる百合に似た二人社交プレイを求めている人。
詳細はこちら
公式試し読みでイレイナの狂気に触れてから、即購入や。夜の暗がりで舐めるように一気読み推奨やで。
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先はFANZA公式サイトです。
