友達の母親と息子の同級生がどんどん近づいていく『なんで、アイツが俺の母さんと…』の後味の悪さが気になる人向けです。この記事では、本作の絵柄と物語のギャップを踏まえた読みどころ、逆NTR的過ぎる瞬間、そして母性×嫉妬×絶頂が重なった最後のページまでがわかります。





💦 この作品を読みながら使うなら
作品概要
母さんはここ最近、週末になると出かけてばかりだった。クッキーの焼き加減がいつもと違う横顔、帰りが遅い時のシャワーの音。そんなおかしな兆候に気づき始めた息子は、ある日、彼女を尾行してしまう。待っていたのは公園のベンチ。向かいに座っているのは幼なじみのハジメ。母さんは彼の肩に頬を寄せ、次は頬を赤らめて「小さい頃の約束、覚えてた?」と囁いていた。息子は立ち尽くすしかない。なぜ、母さんがあいつの恋人になる必要があるのか。まるで年月が逆戻りし、ハジメがむしろ家族になっていく光景。ここから崩れていく日常の記録。
作品の魅力
作品の魅力
まず絵柄がむっちゃ生々しい。熟女の体のライン、特に胸の重みとか、陰毛の描き込みが「ああ、ええ歳の女の人なんやな」って実感させる。それでいて、ハジメとのやり取りで見せる母さんの乙女チックな照れ笑いとのギャップがエグいわ。テンポもええ。無駄な説明無しに、日常の違和感→尾行→現場の流れがスッと入ってくる。で、いざそのシーンになると、息子が見てる視点で描かれるから、ウチも息子と同じ立ち尽くし方をしてまう。あかん、これ読んだ後、しばらくボーッとする。関係性の熱さっちゅうか、母さんがハジメに見せる「昔の私」みたいな甘え方が、家族としての顔と全く違うんや。それがもう、ええ意味で裏切られた気分や。
気になる点
いやーぶっちゃけ、もうちょっとページ数欲しかった。展開自体は完璧にテンポええんやけど、息子のその後の反応とか、母さんの心境の変化が描かれてへんから、読後感が「え、ここで終わり?」って若干もやっとする。あと、ハジメのキャラがあまり掘り下げられてへんのもったいない。あいつがどういう気持ちで母さんに近づいたのか、もっと知りたかったわ。絵の質は高いけど、コマ割りが少し詰まりすぎてて、特に行為シーンが駆け足になる部分がある。もっとじっくり見たかったなあ。
こんな人におすすめ
幼なじみの母さんを実は密かに見続けていた自分史を思い出したい人。背徳感のスパイスをスルメのように噛みしめながら、積極的な大人の女が少年を振り回す空白時間を味わいたい人。
詳細はこちら
公式サイトでサンプル見て「これや!」ってなったら、即DLや。後悔させへん。
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先はFANZA公式サイトです。
