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友達の母親と息子の同級生がどんどん近づいていく『なんで、アイツが俺の母さんと…』の後味の悪さが気になる人向けです。この記事では、本作の絵柄と物語のギャップを踏まえた読みどころ、逆NTR的過ぎる瞬間、そして母性×嫉妬×絶頂が重なった最後のページまでがわかります。





作品概要
| タイトル | なんで、アイツが俺の母さんと…〜友達のお母さん、辞めました〜 |
|---|---|
| 作者 | ココラトリ |
母さんはここ最近、週末になると出かけてばかりだった。クッキーの焼き加減がいつもと違う横顔、帰りが遅い時のシャワーの音。そんなおかしな兆候に気づき始めた息子は、ある日、彼女を尾行してしまう。待っていたのは公園のベンチ。向かいに座っているのは幼なじみのハジメ。母さんは彼の肩に頬を寄せ、次は頬を赤らめて「小さい頃の約束、覚えてた?」と囁いていた。息子は立ち尽くすしかない。なぜ、母さんがあいつの恋人になる必要があるのか。まるで年月が逆戻りし、ハジメがむしろ家族になっていく光景。ここから崩れていく日常の記録。
作品の魅力
思い出のマンションの非常階段にへばりつく母さんの横顔は、すごく儚くて、だからこそ淡々と脚を開かされる瞬間がズシンとくる。ペチっと音を立てるストッキングの裂け目が夏の暑さと重なって、読者の喉も干上がる。あの時、息子の目線はいつも通りの帰り道に固定されてたけれど、ホラ、こっちを見ている読者だけがちゃんと覗き込める穴が開いてるんだよね。
例えば、ハジメが母さんを押し倒す直前に「奥さん、今日もキレイですね」と言わせる台詞は、まるでモデルの撮影現場みたいにピンとした。でも次のコマでカーテンの隙間から覗く息子がカメラマン気取りでガクガク震えてる図が、あ、この少年はまだ知らないんだなって急に切なくなった。少年漫画に一度もでないような大人の重力が、一番凄いところに沈殿してる。
辛気くさいと思いきや、母さんのエクスタシーフェイスはすごく解放的で、しかも見慣れた下町の風景と同じ色味だから違和感がドーンと広がる。ああ、ここは俺が毎夏プールに連れてってもらった商店街の裏手なんだ。そう思うと鼻の奥がツンとした。母親が他人の先輩に「好き」とめちゃくちゃにされて、それを息子は見ちゃう。この容赦なさと親密さが同居したまま、ページを割っていく熱量がヤバい。舌の根っこの甘さ、太ももの火照り、もう、言葉が思い出せないほどだった。
気になる点
母さんの動機が語られるのがやや急で、「昔の約束」の詳細が薄いのはもったいない。
こんな人におすすめ
幼なじみの母さんを実は密かに見続けていた自分史を思い出したい人。背徳感のスパイスをスルメのように噛みしめながら、積極的な大人の女が少年を振り回す空白時間を味わいたい人。
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