セックスしないと出れない部屋にある父娘を閉じ込めたら最速で脱出された NEWRECORD

マロンヘッド

PR

今すぐ読む

父と娘が“エレベーター感覚”のルーム脱出系サークルから放たれた逆NTR傑作に興味がある人向け。この記事では、なぜあっという間に娘が脱出できたのか、その速さの落差が刺さる理由がひと通りわかります。






今すぐ読む

作品概要

タイトルセックスしないと出れない部屋にある父娘を閉じ込めたら最速で脱出された NEWRECORD
作者マロンヘッド

ある研究所が開発したジャンクな「セックスしないと出れない部屋」に、ひょんな事故で父と娘が閉じ込められる。この密室はセンサーがオナニー&挿入を判定し、スタンプが2つ溜まらぬ限り滞在先のIDカードはディスポ処理されてしまう。父は当然「絶対ダメ」とガードを固めるが、娘は即座に開き直り「脱出争奪戦」を宣言。父を挑発しながら最短手順で最短挿入を成立させ、記録ファイルの中では瞬殺タイムで“NEW RECORD”が刻まれる。形式は3P絡みの絵+民主的な会話進行。7枚の公式サンプルは父の抵抗様子と娘の主導フォームが均等に確認できる構成。

作品の魅力

「提出部屋を出るまでがきっかり3ページ」という話題作を読むたび、こんなふうに“やられる側”が主導権を握る展開にほだされる。たとえば娘に振りかざされたプラカードに「私、スタンプ2ですんで~?」と書かれているシーンでは、父がリアルに狼狽する瞬間にクスッとくる。ここでいわゆる“親の甘さ”が炸裂するけれど──娘の腕を掴んで「ダメ!」と叫んだ物的ドタバタが単なるコメディじゃなくて逆誘導の一手になっているのが小気味いい。

ルールだけを切り出すと単調に見えるかもしれないが、逆NTRならではの“上から目線攻撃”が嫌味なく聴こえるのは、マロンヘッドのセリフ割りの巧みさが大きい。「射精の時間はルーム時計に逆比例」とか、ゴリゴリのシステム用語を母娘ともどもに喋らせるのと違って、娘は「ジャンク屋のタイマーなんて気にしなくていい」の一言で父を翻弄する。文法的には会話っぽく、実体は完全な戦略であるところがツボ。

肝心のエロは“最短”という過剰なスピード感が全体を素早く滑らせつつ、エグみをそぎ落とす。突入→素股→挿入で祖母の審査をパスするような文体と違って、ちゃんと“局面”がある。挿入後の3パターンのカメラアングルがそれぞれ「得意」「我慢」「覚悟」という表情を切り離して提示し、父が悪態づく「こんなに速く…!」という台詞と娘の「むしろノルマクリア!」が絡み合い、記録更新への達成感が座標軸の上下に振り分けられる。その落差がたまらなく気持ちいい。

撮り下ろし含む36ページという小粒にも関わらず、最後に差し込まれる“スタンプ+1”がチェンジした挙句、カギが余分に1本残る謎オチ。どうやら“脱出”という文字は半分しかゲームゴールじゃなかったらしく、ミニ続編への布石をふっと置き去る。父娘が室内で2段階目の絆を描きなおす予感。そこまで予約注文したくなるのは、この作者の“わりと速攻で深掘りするぞ”という態度のおかげだと思う。

気になる点

父フルネームがいまいちモノローグに固定されてるので、もう少し口調が父らしく変えてもよかったかも。

こんな人におすすめ

積極的ヒロインの寸止めなし口説き文句が好きな人。“やりたいことを最短妥結”している状況描写を求めている人。あと、親子密室ミスリードに最後までだまされ続けたい人。

詳細はこちら

「セックスしないと出れない部屋にある父娘を閉じ込めたら最速で脱出された NEWRECORD」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。

今すぐ読む

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先はFANZA公式サイトです。

前後の記事・同カテゴリ