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J系の制服姿の許嫁と、まだ籍も入れないうちから新婚さながらの毎日を過ごせる「先取り」設定に胸が高鳴る人向け。Jラブってる系の女の子を、どっしり構えた推しが一方的にハメるのかと思いきや、実は彼女の方が「もっちゃん」と呼んで猛アタック——そんねぇストーリーのスイッチがどこにあるのか、この記事で見た目通り読めるところまでばーっと紹介します。










作品概要
| タイトル | J系許嫁と先取り新婚性活 |
|---|---|
| 作者 | 甘色アヤメ |
ある日突然、祖父の口から「お前にもう既に許嫁がいる」と告げられた主人公。ジジイの元へ向かうと、そこには見た目は今時のJ系女子、実は幼い頃から交際している幼なじみ・小日向あやめが待っていた。挨拶もそこそこに「先行挙式」の名の下、甘え上手な彼女はベッドへと彼を導く。全18ページに渡り、朝から晩までキスと絡み合い、ぽっかり空いた高校生とは思えない隙間のない新婚行為が展開。日焼け跡の無い白肌にジャージのワンピ、時折挟む関西弁など、ギャップの連続である。
作品の魅力
ふとした瞬間に背後から掴まれた襟首に、熱い息が這い寄る。「もっちゃんってば、舐めてぇの?」と、遠慮なく開き直るあやめの声。開口一番、名前を略して呼び捨てにしてくる幼なじみの“自称Wife”ぶりに、ものすごい安心感と背徳感が同居する。小説なら「えっ?」で終わる場面が、マンガだと視線の蠢きが誤魔化せない。たとえばベッドに腰かけてスカートをめくり上げる仕草が、全然媚びてないのに卑猥なのだ。顔は「どうせ今にべたべたされるんだから」みたいな上から目線。ぎこちない笑顔一つ見せず、それでいて股間は開きっぱなし。こういう卑しさの無い開放感に、15年張り付いてきた俺でも珍しく胸を撫で下ろした。
ラブホ部屋が舞台なのに、制服着たまま朝まで絡み続けるのが新鮮ではなく、むしろそこにリアリティを感じさせる。先ほどイったばかりの性器を拭う振りをして、再び屹立を確認するなど、高○生にしては実務的な所作と、見境なく舌を絡ませる接吻の切なさが同居する。画面越しに体温を感じさせる色調は白とクリーム色中心で、汗と愛液の艶だけを残してすべてを綺麗に包んでいる。それでもピンクで飾られた関西弁の「ほんまに、ええ子や〜」がビシビシ効いてくるのは、やはりこういう甘ったるいセリフは地元ネイティブじゃないと出せない味だからだろう。
ストーリー的には、たった18ページで「朝イチ→昼食後→夜シャワー→明け方」の4回戦。この短さの中にちゃんと「今夜はイカないで抱きしめて寝る」という蜜月ビターを挟んでくるのが乙である。夕方のシーンではキッチンで背後から抱き着きながら手料理をさせる展開があり、下ごしらえ中の手がぬるぬるしているところをじゃれながら味見させてくる。ビーフシチューの味見という一点を「ねぇ、ちょっと先走りしてええ?」と、料理の味とセックスの味のダブルミーニングを成立させるのは流石。全体を通して「先走り」「先取り」と繰り返される語呂の良さの虜になる。
最後の綾めシーンで、主人公の肩に噛みつきながら「明日も一緒に帰ろな?」と呟く。台詞だけなら純粋なデレだが、勢い良く中出しされながら告げられるので、最後まで主導権はあやめにある。それでいて「俺は押されキャラではない」と主張する主人公の顔が描かれない演出も妙にそそる。見せたくないものを見せない、という意地と、見たいものを見せすぎない巧みさ。どちらかが一方的に支配するのではなく、垣間見せた闇が喧嘩別れせずにぴったり嵌まっている。そんな脳までゾクゾクさせる細やかさのおかげで、本作はもう一回読んだ後に「許嫁」という言葉の響きが涎と絡み合うのだった。
気になる点
ラスト近く、「祖父から聞いた家族の事情」を風呂場で喋ってるのがちょっと唐突。セックスシーンに特化するなら細かい生い立ちは削ってもよかったかも。
こんな人におすすめ
「わーい好きだよー」と全面に張り付いてくるJ系彼女を想像するところから興奮する人。ラブホの部屋着ジャージに素足の爪先までペロペロ舐め回してほしいという執着がある人。また、朝イチで「先にイっちゃうからのびのび襲って」と宣言してくれる肉食幼なじみを求めている人にも最適。
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