ネコミミ女上司は発情でお困り!?

甘色アヤメ

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積極的ヒロインや逆NTRに食指が動く人向け。
やまだが15年分の胃袋を満たした「ネコミミ女上司は発情でお困り!?」の味わいを、アニケット上の誤魔化しなしでお届けします。この記事では、猫耳×パワハラ×発情×逆NTRがどれだけ絡まるか、そしてどこでガツンと来るかがわかります。










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作品概要

タイトルネコミミ女上司は発情でお困り!?
作者甘色アヤメ

会社の星でもあるパワハラ女上司の黒瀬さんは、実は猫人間だった。ストレスがたまると耳としっぽがのび、発情期がやってくる。手伝えるのは部下の主人公だけ。身動きできない密室で彼女は甘やかな甘噛みと低い呼びかけで主人公を逆NTRまっしぐら。オフィス、会議室、深夜の社長室と場所を変えて猫の習性丸出しの求愛劇は加速。脱毛症寸前まで追い込まれた彼女をどう鎮めるか、というドタバタ絆創劇。

作品の魅力

猫舌が気持ちいいと言い張る黒瀬さんが、ストレスで耳が立った瞬間に部下のこと‘可愛い餌’としか認識しなくなる。その錯綜感がたまらない。腕組みして歩く彼女のシーンでは、タカラジェンヌのコートみたいに長い尻尾がフリンジのように揺れて、まるで『命令っぽくしてるけど実は誘ってる』という態度の矛盾が視界いっぱいに弾ける。ソレを見透かした主人公が「わかってますよ」と呟いた途端、耳がピクンと反応するのが猫耳マニアのツボを余すところなく刺す。

逆NTRとしての香りは、自分から押し倒すのではなく「仕方ない、あなたのせいで発情しちゃった」とごねる、これぞ積極的ヒロインの王道だ。いわゆる‘押しに押されて’とは違って、発情した猫が「遊んで」というときのような待ち構え方が頬張りたくなる甘さを演出している。たとえば深夜の社長室で、机の下に潜りこむ彼女の尻尾で主人公の膝をカリカリする描写は、いつもの羞恥系とは180度違う、むしろ『餌付け』気分でこちらを挑発している的な、危ないニュアンスが上半身を駆け巡る。

絵柄はアヤメさんの得意の「まんまる綺麗系」×「獣っぽさ」を併せ持つライン。猫耳は生え際から艶めかしいヘアタッチで繋がっており、見た目100%美少女だがしっぽは野性的に太い。このギャップが眼の毒。尻尾の毛量感を出すためにキャラを斜め45度に配置する画柄が多く、こちらも「また見せに来たの?」という度数の高い女豹演出だ。シナリオは4コマかと思いきゃ、発情フェーズがパンパンに詰まった短編連作式。1本15ページのボリュームで息が切れる寸前に次の場所へ移動し、気怠い熱を冷まさない勢いさえある。

ラストは思いのほか純度が高く、黒瀬さんが主人公を「自分以外とするなら膿んで死ね」と同時に「でも怖いからいて」という両刀ギリギリの愛情告白で幕を引く。猫の舌を噛んだ時の甘さと危うさが同居した言葉が心の傷跡に沁みて、読後に「あー、また明日会社行きたくなっちゃった」という謎の余韻だけが残る。

気になる点

フルカラー表紙の鮮やかさと、本編のモノクロ品質の落差がある。もう一色加えるだけで猫の瞳が輝くはずなのに惜しい。

こんな人におすすめ

空腹のデスクワーカーで「今日帰ったら上司の尻尾触りたい」と勘違いしてる人。
「逆に飼われたい」という願望が煮えたぎっている積極的ヒロイン党。
平日23:45、エアコンの効いた個室で甘噛みされたいと舌なめずりしている人。

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