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ビッチギャルの牙をむき出しにした逆NTLの虜だという人向け。この記事では、凡作の多い総集編市場で本当に選ぶべき1冊を「猫」の筆がどこでコーニッシュするのか、そしてギャルならではの“自分から手を出す快感”をどう味わわせるのかがわかります。





作品概要
| タイトル | ビッチなギャルは好きですか?総集編 |
|---|---|
| 作者 | 綾枷家の猫 |
綾枷家の猫が放つ「ビッチなギャル」シリーズの──総集編。単行本では未収録だった配信1作目から、完結までの7本をひとまとめ。さらに描き下ろし26ページをプラスした充実仕様。ビッチギャルの過剰に開いた色気と、嫌われたくない一心の露骨な愛情がぶつかり合う、“逆NTR”の真正面。スマホ単体購入でも見れる電子書き下ろしだから、後輩が奪い取ろうとする女を、ギャル側が先手で仕留める瞬間をいつでも味わえる。
作品の魅力
月曜朝イチで通勤電車に飛び乗るように、俺はいきなりギャルのハイレグから入った。ツムギちゃんが同じクラスのムカつく後輩に“べーっ”と舌を出す様子は、正直ドン引きしそうになったのだけれど、あくまで主導権を取り続ける女の子の構図が頭にスキャンティを巻きつけて離れない。「好きだからこそ手出してやる」というギャル節に、俺は完全に掴まれていた。
たとえば廊下の片隅で、口移しでもらったエナジドリンクを舌で戻すシーンでは、撮影禁止のサークル配置の後輩ボーイの目の前で行われる。カメラアングルは斜め下から捉えており、ツムギちゃんの太ももがジャージ越しに踏みつぶすように画面を支配。スレンダーだけどぱりぱりと音を立てそうな太もも。この瞬間、読者はただの傍観者じゃなくて、実際に下から見上げる男の子の立場に入り込める。たまらず、サークル配置の後輩の顔が歪むその表情を、俺は確かに目に焼き付けた。
これまでの逆NTRだと、必ず “主人公が拒否する→しかし押されて” みたいな段取りがあったけれど、そうじゃない。綾枷家の猫は、ツムギちゃんが「いらないものはいらない」とハッキリ断る瞬間を描いたうえで、「でも欲しいものは奪いに行く」と第八列車みたいに進路変更する。その置き換えの速さが、ほんとうに気持ちいい。惚れ薬でも飲まされたような色づいた唇が「ごめん、コレが私のやり方」って言う台詞。これは読む側の勝手な思い込みを、まさに蹴散らしていて爽快だ。
特筆すべきは、総集編だからこその“26ページ描き下ろし”。ギャルのバックファイア、いわゆる「女の子が引いた後がエグい」の典型。ツムギちゃんが「あなたに好きって伝えたのに、なんでアイツにフラれるの?」と怒りを爆発させる。ギャルの涙は、マツエクまで取れ飛び散りながら、主人公の学生服にこびりついていく。これを単行本で見たら、思わず「若いっていいな」と呟くだろうし、アラサーの俺は青春の焼け跡を舌で舐め回した。ギャルの裾野、だ。そう、開ききった裾野に、俺はまんまと嵌められた。
気になる点
短編寄りな原稿が多く、サークル配置のカメラアングルと、見開きの迫力が若干バラツキを感じさせる点。特に7本目のラストシーンは詰めすぎの印象。
こんな人におすすめ
ギャルが先手で好きだと告げて逆にドジ踏みさせる瞬間が好きな人。積極的に襲ってこられる女の子を求めている人、あえて後輩に奪われる前に主人公を占拠する勢いが刺さる人に、ぜひ。
詳細はこちら
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