「逆NTRで積極的ヒロイン」と聞いて耳を澄ました人向け。ぱてくらーの最新作は、わざとらしい慰めではなく“根っこから優しい肉食女子”の暴走がどこまでスイートかが丸わかり。この記事では、なぜ同じ恥辱ネタでもここまで気持ちがいいのか、シナリオでどう太郎さんを「守りながらかぶりつく」のかがシーンごとに読めます。



作品概要
主人公はいじめにより教室で全裸おもらしを晒してしまう。その惨めな姿を目撃したのは、クラスメイトでオタクの少女・雪野だった。彼女は恥辱を見られたことを「アドバンテージ」と考え、太郎さんを保健室へ連れ込む。「もっと感じるとこ見せてよ」「こんなにカワイイのに触らせてあげる」など、見た目の地味さを裏切る肉食攻めで太郎さんの身体と心をねっとり慰めていく。最後は顔を真っ赤にしながら「今日から僕が飼いなさい」と宣言してセーフラブへ。
作品の魅力
雪野の「保健室での一対一」から始まる攻めは、まるで「いじめられっ子を取り囲む視線」を真っ向からねじ伏せるパフォーマンスだ。たとえば太郎さんを椅子に座らせたまま、白衣の裾を捲って「先生は今、居ないから」——そんなフレーズから煽りながら、実際に白衣のボタンは外さずにじわじわ肌を見せてくる。読者は「さあ一気に奪える場面だ」と予測する瞬間に、あえて体温だけを先に届けてくる。まるで先輩絵師の「露出したら終わり」というドロドロより、息を止めて「これから外す」と宣言するシチュエーションの方が十倍興奮するという魔術。
ここで目立つのは慰め≠受動性の逆転。普通の「傷付いた少年を癒す」ならヒロインは天使すぎて距離感ばかり目立つ。だが雪野は「気の毒だから優しく」ではなく「見ちゃったから責任とるしかない(自己正当化)」で襲いかかる。泣きながらシャワーを浴びさせる場面では、太郎さんの頬を両手で包みながら「汚れ落ちたでしょ? よしよし」と撫でる手つきが母性に見えたかと思えば、ふと唇で微笑んで「まだ恥ずかしい? じゃあ全部見せてもらおう」と矛先を変える。カンタベリー的な「優しく激しい」の図式を可愛げフィルターで甘くした、まさにぱてくらー節だ。
絵柄はいじめられっ子特有の細身+うつむき線の厚さに工夫が光る。特に絶頂で仰け反るシーンでは、裸でぴったり重なる二人の肢の隙間に「震える太腿」と「ヒクヒクお尻」だけをぼかし表現。読者は服装のない空間をどこまで占有できるかを逆算させられる。添えてカラーページ2試し読みの内1枚が「雪山で口移しアメ」という非本編イラスト。この遊び心で雪野の本性が「本編でもぜひ再現したい」と作家の欲望丸出し。R18なのに「迫り来るコミケ表紙みたい」と肩の力が抜ける、月並みにはならない軽やかさを確保してる。
気になる点
正直なところ、太郎さんの「またいじめられるかも」不安を描く場面が短すぎて、雪野の「食べちゃう」と「守る」の温度差に少し消化不良を覚える。もう2〜3ページあれば「美味しいが先か、安全が先か」の揺さぶりがもっと増したはず。
こんな人におすすめ
クラスメイトの地味な娘が豹変して囁きながらゆっくり責めるのが好きな人。加えて「恥ずかしいけどちゃんと見て」という願望を背後で誰かに過剰に守られたいと思っている人。下着も脱がせずに名前的に服装を伏せながら、最後は「全部脱いで私のモノ」と宣言されるまでがサイコーだと思う人にもぴったり。
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