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「ビタミンごはんがまた新刊出してる!」ってTLで呟いてる人に向けた記事。この記事では“逆NTR×たぬき耳×張り手”という死ぬほどマッチする組み合わせ、それをビタミンごはん先生が進化させて描く肝の据わり方がわかります。








作品概要
| タイトル | ラスティーダンジョン2 |
|---|---|
| 作者 | ビタミンごはん |
北方の辺境に連なる遺跡群“ラスティーダンジョン”。魔王を倒した正義の騎士フローレンスは、再び使徒級の魔族“ウルマスト・ナイツメア”を狩りに向かう。だが彼女が踏み込んだ最深部は、匂い立つ背徳の罠だった。口説き量産できる魔族に呪い殺されるはずだったフローレンスが、逆に“存在そのものを抱きすくめる”ほどの情欲化。暴走する女騎士の理性は紐ひとつで繋がる瀬戸際を、ナイツメアが付け根から抉る。悲鳴の先、騎士の白い瞳は泡と共に蕩けていく。
作品の魅力
タイトル画面で戦闘背景の硝煙臭と焼けた鉄の臭いがスクリーンから立ち上る瞬間、もう勝負あり。ビタミンごはんは音もなく色仕掛ける魔族描きの名手だが、この2ではさらに“隙”をねじ伏せる女主人公へ逆転させる。その鮮烈さは、たとえば初めて登場したウルマストの指が騎士の腹筋を捏ねるシーンで、禁じ手をダメ押しする光景で立った。まじで震える。
だが驚いたのは構図だけじゃない。彼女が徹底して“噛みつかれる側”の視点を描くから、覚悟したはずの心臓が不意打ちされる。魔王を倒した帰り道で1歩踏み外しただけのフローレンス。男を蒼白にさせる魔族の囁きに耳を貸す寸前、眉間に皺を寄せながら剣の柄に手を伸ばす――その瞬間の佇まい。たとえば、メイドと違って、女騎士はもともと“守る側”だった。だから尻を叩かれて尻尾を出す屈辱が、鞘の奥に力強く跳ね返る新しい快感を生む。
プレイ時間だって圧巻。前作が“1 o’clock騎士”だったのに対し、こちらは“24時間不眠騎士”。CGだけでも20枚、差分に至っては+120。けれど負荷高くはない。なぜなら“すべてが必然”だから。立ち絵一枚一枚、たんに布が捥がれるのではなく、毛穴の開き方まで盾の傷跡と計算されている。自嘲めいたセリフ一つで勝手に脊髄が踊る。短い。長い。短い――そんな呼吸を盗まれながら最後は、戦場で鍛えた鉄の筋力でもがききれずに、フローレンスは乾いた啼声で「殺して…」と呟いた。嗚呼、理性が完全に潤滑剤のあいだに挟まって、締まるだけで吐き出されてしまうんだ。
気になる点
肝心の魔族の“下半身描写”が規制でモザイク。せっかくの泥臭さが半減され、もどかしい。
こんな人におすすめ
「過去を背負った女戦士が自ら土下座して懇願する姿」を見たい人。寝技にかけたらエリートでも音を上げる、そんなちょっとSな挙動を求めて苦手扱いされてるあなたへ。
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