「勇者×お姉様メイジ」の王道逆ショタが気になる人向け。15年×2000作オタクの私・やまだが実際に買って読んだ本音で、イリーナさんが積極的に主導権を奪う展開や、エッチな魔法のバリエがどのくらい多彩かをこの記事ではわかります。





作品概要
勇者である僕はギルドで寝泊まりする日々だったが、魔法使いのイリーナから「私の弟子になる? 報酬は私のカラダよ」という衝撃の口説き文句で導入される。受け入れて数日後、彼女の家に通うようになった僕は、レベルアップよりも先にスキル「メイドコス・プロフェクション」「媚薬生成」「透明化」の洗礼を受ける。専属クエストはひたすらイリーナの下半身を攻略することで、その達成報酬は性格が切り替わる“魔導ポーションSEX”、さらに「最後は私が面倒見てあげる」と逆種付けまで約束される展開へ。会社員主体のペリカンサークルが贈る、王道RPG世界観を骨子にしたおねショタ短編集。
作品の魅力
風呂場のふたりっきりを皮切りに、イリーナは「弟子特訓」と称して僕の唇を奪う。たとえばシスター仕立てのコスで懺悔を促すシーンでは、ギルズで味わえない“堕ちる快感”を単純に連打するのではなく、祈りのポーズこそ射精スイッチだと捻じ曲げる悪戯に満ちていた。お色気魔法はオーソドックスなテレポート系じゃなく、より猥褻で実利的な「イキズキ増幅」「子宮直撃ダメージ1.5倍」というのが笑える。
絵柄はやや線が細めだが、違和感ゼロどころか「無骨な勇者×細身のお姉さん」の体型差が際立ち、見栄えする。イラストの枚数はやや控えめと感じるかもしれないが、その分エッチ以外でのイリーナの表情差分にこだわっており、たとえば朝食シーンの微妙な困り顔が、夜の豹変ぶりと違って貴重なギャップを生む。
ルート分岐はなく一本道なのが逆に新鮮だ。よくある100枚エロに対して10枚日常がハズされる構成とは打って変わり、24Pのうち16枚が体感エロ。残りは前置きと余韻。スピード重視も捨てたもんじゃないけど、肝心の“魔法使いの実演講座”というテーマ性に沿っているので納得。イキ顔差分が3パターンあるのはプレイ時間を短く割く作家側の配慮……とも取れる。
気になる点
戦闘CGゼロで少し物足りなかった。もっと「魔法で壁を作って野外プレイ」なども見たかった。
こんな人におすすめ
幼なじみ幼女じゃなく「大人のお姉さん」に主導ってもらいたい人。王道クエスト感覚でひたすらイク回数を稼ぐエロが好きな人。日常的にサーヴァントが「勇者くん、補給の時間だよ」と襲ってくるシチュエーションを夢見ている人。
詳細はこちら
「おねショタファンタジー」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。
あわせて読みたい作品レビュー
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先はFANZA公式サイトです。
前後の記事・同カテゴリ
同じカテゴリの記事
