お母さんが骨折したので息子のオレが介護する!その2

ほよよ堂

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母親骨折×息子介護ネタの続編に萌え芯が疼く人向け。この記事では、ほよよ堂が描く母さん(山本さ○)の「両手ギプス」の足りない部分を息子が補う過程でどんどん甘々に、どんどんヌるヌルと進化していく芯の熱さがわかります。







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作品概要

タイトルお母さんが骨折したので息子のオレが介護する!その2
作者ほよよ堂

山本さんは転倒して両手を骨折してしまった。ギプスで動けない母を前に息子は就職活動もそっちのけで介護に奔走する。しかしトイレや入浴、下着の着替えまで手が届かない母の顔は恥ずかしさで赤く染まる。息子は最初こそ戸惑うものの、母の体温や柔らかさに翻弄され理性の歯車が外れ始める。前編で芽生えた背徳の感情が加速し、介護は「世話」から「求愛」へと色づいてしまう。その果てに待つのは家族の一線を越えた衝撃の行為であった。

作品の魅力

俗にいう「逆NTR」の背徳スイッチを押した瞬間、頭の奥が真っ白になった。母と息子、ほど近い血が絡み合うだけで温度が三度は跳ね上がる。だが劇的な展開より、細かな仕草の積み重ねが胸倉を掴んだ。たとえば母親が「今日は髪を洗ってあげて」と、痒がる頭をわざと預けたとき、息子が固くなった手つきで地肌を擦る様子。「ちょっと…ここ」と小声で誘導され、息子は母の上体に覆いかぶさるように泡をすくい、髪の奥から首筋へと伸びる指の動きにすっかり釘付けになる。視線を感じて照れたように目を伏せる母。戸惑いと欲が同居した表情がとても愛おしくて、次の筆で何度読み返したか覚えていない。

手が使えないという制約が、身体が密着する必然を生み出す。このギミックがシンプルな分だけ余計に効く。制服を脱がせる場面では、襟元を広げるために息子の指が母の鎖骨をなぞる。そこでふとした瞬間、爪先が母のふくらはぎにくっつく。下着を渡すタイミングで「これって、前と違う柄だよね?」と母が呟くと、「前のは洗濯のはずなのに気にしてた?」と息子は胸が熱くなる。このやり取りは、ただの介護を超えた「恋人のチェック」に見えてしまう。たとえば両腕を回して「がっちり抱っこ」みたいな体勢で歩かせる場面では、母の柔らかな胸に息子の肘がすり減り、歩幅を合わせようとすると自然に腰同士がひっつく。野暮用語でいうところの“密着歩行”が、ここでは完全なる必然である。

作者の画力は“穏やか”と“暴走”の振り幅が心地よい。序盤は線も細く、背景は家の中の定位置に簡素な道具を置くだけ。満遍なく見渡せないから逆に空気感がすぐ伝わってくる。それが母が涎を垂らすほど昂った途端、輪郭線は太く光は強く、布の皺や唇の艶に光の粒が走る。風景にスピーカーの音漏れや冷蔵庫のブーンという低い振動が描き込まれるあたり、「声を出しちゃいけない」緊張感の表現がうまい。着替えシーンで母のブラウスが肩からすべり落ち、残った布地と素肌の境目が明確に輪郭線を浮かべたあたりで「ぎゅっ」と股間が締まった。どこに重点を置くかを勘がよくわかっている。

肝は“ボリューム”でもある。同人誌なので40ページと決して長くはないが、密度が濃すぎる。ギプスが外れないままズボンを脱がせ、下着の裾を親指で外す過程は五コマ使い、次はスレスレのところで息子が自制心を再稼働。けれど母の「もう…我慢できないみたい」の一言で防衛網はガラガラと崩れていく。本番以降もまだ湯船に浸かりながら「最後はママの口で」と母がレイプじみた主導権を握る展開があり、息子が必死に腰を反らせているギリギリの境を攻める。その緩急がでたらめじゃなく、登場人物の気持ちと連動しているから読後に達成感がある。

気になる点

母親の骨折部位が両手なのに、肩も自由に動いている場面が二か所ほどある。ギプスの描き分けに一貫性がないのは惜しい。

こんな人におすすめ

「甲状腺を撫でるような甘々介護シチュエーションが好きな人」「息子が理性のギリギリを堪えながら母を奉仕する、あぶない関係式を求めている人」「普段はハードな母息モノでもここぞという局面で優しさがしみだす刺激を味わいたい人」

詳細はこちら

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