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積極的に自分から抱きついてくる女の子と、ちょっと押され気味な彼氏が織りなす逆NTRを探している人向け。この記事では、同人誌の市場を15年ガン見してきたやまだがFANZAで配信中の「ぼく『このAV欲しい!』」の味わい方から実際のページ構成まで教えます。



作品概要
| タイトル | ぼく「このAV欲しい!」 AVパッケージ風ホ●ライブイラストアート集 |
|---|---|
| 作者 | スタジオみずよーかん |
同人サークル「みずよーかん」が手がけたAVパッケージ風イラストコレクション。ツンデレ系小悪魔アイドル、マジメなインストラクター、甘えんぼJKなど十人十色の彼女が「セルフ撮り」を口実に彼氏を部屋に誘い、レンタルコーナーのディスプレイをバックに徐々にエスカレートしていく演出が特徴。150枚を超えるフルカラーイラストに加え、ここでしか見られない差分集約グラビアや複数視点ワンショットを収録。スマホでも読みやすい縦スクロールPDF、PCで大迫力鑑賞できる横ワイド版の両形式が付属している。
作品の魅力
最初に目を奪ったのは、ビニールジャケットを破り裂く指の動き。アピールされたアイドル役の子の「このAV、絶対借りて」ターンは小指を立ててパッケージ外枠をツンツン突く。たとえば握手会のときに捕まる俺と客視点の主人公をダブらせる構図に、これは商法じゃなく完全なる遊びだなと確信。肌の反射もリアルだけど、写真より柔らかい塗りでまるで触れたくなる質感にしている。湿度の高そうな空気感まで味わえるのが「みずよーかん」の持ち味。
次のページでは図書委員の女の子が歴史資料室に潜んでいる設定。薄暗い書架の奥、日光の差し込み方で制服の裾がセーラーじゃなくブレザー化するギミックが刺さった。CGの一枚一枚が静止してるのとは違って、ページをめくるたびに蝶が舞うようなテンポでランステップを踏ませる。フィンレー紙のような紙質を想像させるノイズ処理が、裏DVD売り場の甘いニオイまで嗅がせてくれる。
最後は「その後を見届けたい」タイプの読者には歯がゆいかもしれない、けれどここで止めることであなたの頭の中で勝手に続きを膨らます快感を誘う演出だ。総ページ数で云々よりも、「おわり」マークの改ページ後に拾える「撮影メイキング写真」が伏線を回収する巧みさが新鮮。予約してたAVを店員に渡された瞬間の「実際に観ちゃう?」っていう食い下がりから始まる寸劇は、同じ逆NTRでも「寝取らせ」じゃなく「寝取りたい」気持ちにぴたり来る。
気になる点
絵柄は統一感あるけれどキャラごとの差が大きく、「クリエイター複数説」も浮上。注釈が欲しかった。
こんな人におすすめ
レンタルショップの狭い個室ブースでじっと立ち読みしていたあの日々を懐かしみたい人。ストーカー発想でも純愛でもなく「押されてるのに溺れたい」ジレンマに酔いたい人。この一本で同人壁サークルのあの娘を今夜こっちが回収した気分に浸れる。
詳細はこちら
「ぼく「このAV欲しい!」 AVパッケージ風ホ●ライブイラストアート集」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。
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