ちょっと淫靡な背徳感と、ガールズサイドの能動性を両方楽しみたい人向けです。この記事では、催●エネルギーが〈育成〉と〈浮気〉を同時に殴る、ENZINの2連シリーズ全10話をどこより深く振り返れますから、買うか迷ってるなら迷いがなくなりますよ。

作品概要
「催●性教育」は授業参観で母親を催眠で堕とす息子の話、「催●浮気研究部」は立志式迎える幼馴染を学外の男に差し出す青春NTRや。どっちも「おかん」「幼馴染」っていう身近な存在を、ちょっと背徳的な設定で弄び倒すんがテーマやで。全10話+描き下ろしHシーン12本以上収録やから、読み応えは十分やで。
作品の魅力
作品の魅力
まず絵柄な、ENZINのあのムチムチで肉感的な線がもう、見てるだけで腹減るわ(笑)。特に乳とか尻の弾力がヤバいねん。ドM向けやなくて、どっちか言うと「支配欲」満たしてくるタイプの描写やな。テンポもエエ塩梅で、Hシーンは高密度でガンガン来る。特に「性教育」の母親が徐々に堕ちていく流れがエグい。最初は「ダメよ」って拒んでたのが、催眠が解けてもう離れられへんくなる感じ、マジ背筋ゾワゾワするで。 ウチが一番ヤバいと思ったんは「浮気研究部」や。立志式を前に幼馴染を「研究」って名目で他人に差し出す主人公のクズさ加減と、それに気づかずに純粋に信じてるヒロインのギャップが読んでて苦しいくらい刺さる。しかも最後、ヒロインが「本物の恋」に気づいてしまう終わり方やで? その後の読後感、マジで複雑や。甘いのか苦いのか分からん、しばらく放心したわ。
気になる点
いやーぶっちゃけ、このボリュームでこの値段は神やと思うんやけど、強いて言うなら「性教育」の母親キャラ、全話通して表情のバリエーションがもう一声欲しかったかな。堕ち方のグラデーションはええねんけど、どうしても同じような「快楽に歪む顔」が続くから、もう少し困惑や葛藤の表情が挿入されてたら、もっと没入感増したと思うわ。あと、全体のページ数が多いからか、一部コマの線が荒く感じるとこあった。特に後半の総集編部分。でもこれ、描き下ろし差分含めての話やから、許容範囲やで。
こんな人におすすめ
「催●系でも、動じないだけじゃなくて女の子主導でどんどん尽くされる芝居を見たい人」。また「母親でも幼馴でも“それがどうした”というクズ力で押し切る主人公を待ち望んでいる人」。理性よりか、ギリギリの線をわざと踏み外してみたいという背徳願望を持つ人、ぜひどうぞ。
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公式の試し読みで絵と雰囲気をチェックして、ムラムラきたら即購入や。総集編やから、まとめてドカンと読むのが正義やで。
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