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ちょっと淫靡な背徳感と、ガールズサイドの能動性を両方楽しみたい人向けです。この記事では、催●エネルギーが〈育成〉と〈浮気〉を同時に殴る、ENZINの2連シリーズ全10話をどこより深く振り返れますから、買うか迷ってるなら迷いがなくなりますよ。

作品概要
| タイトル | 【再販】催●性教育+催●浮気研究部 2シリーズ全話総集編 |
|---|---|
| 作者 | サークルENZIN |
ENZINが手がけた2つの催●メイン学園シリーズが1つのボックスで再登場。タイトルは「催●性教育」と「催●浮気研究部」。それぞれ5話ずつ、合計10話を総収録。授業参観デーに母親を催●してしまう息子がテーマの“性教育”と、立志式を前に幼馴染を学外の男性に差し出す“研究部”。過去作のへそ曲がりな甘~い肉感はそのままに、Hシーンは高密度で12本以上。オリジナル描き下ろしの四コマまんがエンピツもついて、248ページの上質カラーペーパー仕様で、とにかくボリュームだけは半端じゃない。
作品の魅力
一冊開いた最初に突っ込まれるのは“匂い”だ。キャンパスが放つ梢の甘い匂いと、校則を破る男女の体温が混じり合う、まるで焼けたリンゴの匂い。そんな登場人物たちが学生条例を軽々とこじ開けていく。たとえば『性教育』第3話で、保健室のベッドに横たわる母親の太ももに指を這わせる息子。ここでPanelを割る緊張感は、ドラマCDに負けじとくスピーカーを叩く重低音みたいに腹の底を震わせる。
すると、「催●だから動じない」は通用しないんだなと気づく。サークルの底力は、女の子が1歩踏み出した後に見えてくる。たとえば『浮気研究部』の副部長が風紀委員のスカートをまくるシーンでは、声はかすれながらも「これは対外活動よ」と宣言する。その“自覚”があるからこそ、従順じゃないものが残る余韻が臭くて、隅々まで染み込んでいく。
挿絵の厚さも含めて“248ページ”という数字は贅沢に響くけれど、読む手を休めさせるのは別の理由。途中で留まらせる「空白」。教室のチャイムの音も、廊下に響く靴音も、ピタッと音を抜く瞬間がある。それは台詞の強弱というより、味を落とすための「メントール」。たとえば2つの世界が交差するクロスオーバーおまけでは、額に汗を浮かべながらも、カメラ目線で「私の順番は?」と笑う。1コマだけの余白に、ここから先は押し付けられる興奮ではなく、むしろ選ばれた気分——という逆転がある。
結末から逃れない名目がここにある。いわゆる「セックスしたら終わり」の抜きゲーからは違う。だって“催●”を通して分かるのは男女ではなく、女それぞれに対する感情が研ぎ澄まされること。むしろ肉棒抜きで語り合えるような笨蛋っぽいフレーズが2・3回出てくるからこそ、頭から離れない。短く「おかえり」、長く「また明日」——そんな挨拶を合間に挟みながら、次の跨りへ誘う声。
気になる点
総集編で2シリーズが並んでいるだけに、それぞれの世界感を交わすグランドエピローグが欲しかったところ。あえて無くすことで独立させたのだろうけど。
こんな人におすすめ
「催●系でも、動じないだけじゃなくて女の子主導でどんどん尽くされる芝居を見たい人」。また「母親でも幼馴でも“それがどうした”というクズ力で押し切る主人公を待ち望んでいる人」。理性よりか、ギリギリの線をわざと踏み外してみたいという背徳願望を持つ人、ぜひどうぞ。
詳細はこちら
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