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幼馴染が同級生の男たちと自分の部屋でやりまくっている、という過激設定にゾクっとくる人へ。この記事では、どこで興奮を煽りどこで嫉妬を誘うかがわかります。また、痴女系ヒロインの動きに見惚れたい人にも刺さります。








作品概要
| タイトル | 僕の部屋が幼馴染ギャルのヤリ部屋になった話 |
|---|---|
| 作者 | SigMart |
大学受験のため地元を離れた俺。親は留守で預けられた部屋が、ノリで幼馴染ギャルの「ヤリ部屋」にされていた――。白井くーねという幼いころは泣き虫だった彼女が、金髪ツインテールで押し寄せ、まるで遊び場のように俺のベッドや勉強机を使いまくる。クラスメイト&サッカー部員は背丈Gカップを舐め回し、密着騎乗位で上で踊る音声は筒抜け。俺はただ「覗き見る許可」だけ与えられているのに、その視線が彼女を興奮させるらしい。部屋が汚れる度に「ごめんね」とペロリと舌を出す笑顔が、憎たらしいっていうか最高で……。
作品の魅力
最初のテンションを決めたのは、扉を開ける瞬間の一コマだった。廊下から漂う甘い香水とほのかに残る汗の匂いが混じる匂いが、読者の鼻腔も直撃する。そして「おかえり♥」と振り返る白井くーねの笑顔――唇にまだ誰かの唾液が引っ張られる糸がついたまま。たとえば床に転がる半透明のコンドームパッケージに俺=視点キャラの靴が重なった場面では、俺がただの部屋の置物になっていく現実感がひたひたと胸を満たす。ありえないとわかっていてもページを捲る手が震える、その感覚がたまらない。
キャラクターの立ち振る舞いも見どころが詰まっている。従来の寝取られものだと「妻や彼女をどうぞ」みたいに能天手に渡す男が多いが、ここでは視点主人公が自主的に覗き穴を開けて見せてあげるという新機軸。くーねは最初ひとりの男友達と絡むとき、戸惑いながらも「ほら見てて?反省してない?」と俺の方をチラ見。3Pになった瞬間、突然恥じらいを捨てて「あなたも?あとから?」なんて誘う大胆さ。こうした態度が180度ひっくり返るギャップが、読者の背筋をゾワゾワさせる。普通の作品と違って、簡単に主人公に赦しのキスを与えるわけではなく、最後まで「覗き専」の身分を笑い飛ばすあたりの残酷さも痛快だ。
絵柄の煽り方は、卑猥だが品が残る線で押さえてあるところが恰好いい。くーねの金髪はセックスの激しさで乱れ、汗で鎖骨の窪みに光る雫を溜める。たとえば騎乗位で腰をクネらせるとき、アングルは正面から斜め下、張り詰めた太ももと尻の肉が波打つ様子が克明に描いてある。それでいてチンアングルはぼかしで薄く、読者の想像を回してくれる遊びも忘れない。シナリオは「ヤリ部屋」という設定ゆえに、ベッド、椅子、イス脚立、そして大きめの勉強机――と同じ空間で趣向を次々変えていくので飽きが来ない。本編65Pというボリュームも、焦らした挿入→バック大量射精→2発目イラマチオ→3Pフィニッシュという流れで、まさに嫉妬と興奮を同時に摺り上げる構造に仕上がっている。
最後に思わず唸ったのは、作者が「嫉妬の後味を甘くしない」演出。多くの寝取られ系は、最後に主人公が泣いて見せることで読者の罪悪感を軽くするが、この作品では逞しく「今日も使うから出禁で」とバシッと扉を閉められる。「俺は学習しない」という余韻だけが残って、次巻への切なさが増していく。同人誌だからこそ、無慈悲でもあり得る。だがそれが、むしろ心と股間の両方を同時に疼かせるから不思議だ。
気になる点
ややギャル語が強すぎて台詞が読みにくい箇所がたまにあり。もう少しルビを振ってくれると助かる。
こんな人におすすめ
幼馴染を上から目線で男漁りするのを見たい人。「部屋を汚されながらチヤホヤされる」感覚に酔いたい人。嫉妬棒を両手で握りしめてシコシコしたいという欲深な読者。
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