逆NTRで足を運んで「実は片思いの彼女が暴走する話だった!?」とポカンとするか、それともニヤニヤするか——そんな落差を愉しみたい人向け。物静かなOLが豹変する瞬間と、社内恋愛マンガの裏をかく作風が丸わかりです。





💦 この作品を読みながら使うなら




作品概要
筧遥香は取引先にいる完璧な営業マン・伊勢崎遼に密かな恋心を抱いていた。しかし彼はもう帰る会社。離れ離れになる前に、はるかは押し殺してきた想いを全てぶつけることに決めた。いつもの控えめな笑顔はどこへやら、執拗で淡白、でも熱い接吻と絡みあう指先で伊勢崎を翻弄する。机の上、エレベーター、深夜のオフィスフロア。距離が縮まるたびに理性が擦り切れ、ふたりはただ求め合う。
作品の魅力
まず絵柄やけど、線が繊細やのにエロさに一切の遠慮がない。表情の緩み方とか、指先の絡め方とか、細かい動きで「あ、今この子、理性飛んでるな」ってのが手に取るように伝わってくる。テンポもええ意味で忙しない。最初は普通の会話から、急に距離詰めてくるはるかの豹変っぷりがな、読んでて心臓バクバクするわ。特に机の上でのシーン、資料が散らばる中でする行為のギャップがむちゃくちゃエロい。ウチが読んでて「ああ、もうこれは恋愛やなくて依存やな」って思うくらい、二人の関係がギリギリのところで成立しとる。読後感は「せつないけど熱い」まさにそれ。終わり方がまたズルいねん、もっと続き見たくなる。
気になる点
いやーぶっちゃけ、せやけどな。一部のコマで背景が簡素すぎて、オフィス感が薄れてるところがあった。特にエレベーター内のシーン、あれはもうちょい狭さを描き込んでほしかったな。あと、伊勢崎の心情の掘り下げがもう一歩足らん気がする。はるかの感情はめっちゃ伝わるけど、彼が何でそんなに引き込まれたのか、もう一声欲しかった。正直言うと、ページ数ももう少しあれば、二人の溜めと爆発のバランスがもっと映えたんちゃうかな。
こんな人におすすめ
会議室でつい「ちょっと近いな」と思った先輩に妄想的余韻を持ち帰りたい人。また、純情な表情で一転、会議の帰り際に名残惜しそうに名刺交換をねだる彼女が似合いそうな恋模様を求めている人。
詳細はこちら
公式の試し読みで冒頭の空気感を確かめてから、一気買い。未知の沼やで、覚悟せえよ。
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先はFANZA公式サイトです。
