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「コスプレ衣装を脱がせる手順まで妄想してる女子大生」みたいな設定が気になる人向けです。実際に描かれているのは、今どきSNS感覚の積極サークル女子が「参加人数=えっち相手」計算してる様子。この記事では、彼女の“欲しがり”と“恥じらい”がどう絡み合ってくるかがわかります。








作品概要
| タイトル | コスプレイヤー楼島マコはえっちがしたい! |
|---|---|
| 作者 | ロジウラマンホール |
コスプレイヤーの楼島マコは、えっち自体が趣味のひとつの女の子。大学のコスプレサークルの活動費を稼ぐため、写真集即売会で水着グラビア本を売り歩いている。だが本音は「デリバリーえっち」タブーを開きたい片思い彼氏――先輩のカメラマン・藤江さん。撮影後の更衣室で「撮影の続き、しませんか?」と真っ赤裸になるマコ。割り切りを装いつつ、実は恋心が見え見え。藤江の理性をねじ伏せながら、コスプレ衣装でいろんなニャンニャンポーズ。最終的には、浴衣や制服コスで何度もイって「実は私、藤江さんのが忘れられなくて……」と自ら土下座プロポーズ。キミは逃げきれる?
作品の魅力
岡崎一平が描く筆ツヤすごいマコちゃんの肌がデカすぎ。水着越しでも「見えそうで見えない腹部のふくらみ」がツンツン立ってて、撮影中カメラ越しに「もう撮影終わってもいい?」と振り返った瞬間の裾から見えた「太もも内側のしわ」がエグい。そこはわざと残してる濃さで、えらい下品に見えるのに眼の中は映像学科女子の緊張。実際に合羽締めた胸肉がまんまプリンみたいに揺れる一枚で、読者は既に「藤江さんを交換して!」と思ってる。
カメラマン側の心理が面白い。彼は「大学の先輩として」距離を取ろうとしてるにもかかわらず、マコの「私の乳首、上下逆さまの撮影いいよね?」にグイって首を振る。たとえば立ちバックで着せ替えてる制服のスカートがめくれ上がった瞬間、カメラを覆い隠そうとして「撮影が通用せん」と言ったセリフが刺さった。これまでのコスプレ同人で「撮影→応対→セックス」の流れと違って、撮影のまま寸止めされ続ける焦燥がにじんでるのがイイ。藤江も「撮影データ機材を守りたい」→「彼女の声が録音されてるか確認したい」という変な優先順位に流されてしまう理系カメラマンの弱いところを捉えてる。
マコの積極さが平常心を保ってるのも再生産。ポーズリクエストのタイミング、差し込み予定の挿入まで「もしかして撮影の延長?」と首をひねらせながら2ページで完落ち。「まだ撮影は続いてるよね?」とスカートを穿き直して部屋を出ていくナイスガール。これが何度か繰り返され、当然のようにベッドイン。浴衣の襟元がはだけた瞬間に「私もっと高画質が欲しかったから」とiPhoneを差し込むシーンで投稿系サークルのリアルさを感じた。性欲と物販欲が完全に一体化してるところが「今どき」って気持ちになる。
枚数的に120Pほどあり、短編三本をパックみたいな感じ。撮影前の【準備】イチャイチャ、撮影後の【着替え】密着、専用ホテルの【解放日】本番と3段階のエスカレートが明確。描き下ろしパートで「修学旅行の夜」設定で浴衣を引き裂くシーンが追加されて、ゆかたを着た胸が「団体旅行→個室→こっそり」感を高めてる。これ単体でも読めるし、後日譚としても繋がりが程よい。同人誌の「追加エッチ」としてはかなり使える構成だと思った。
気になる点
カメラマン藤江の万人受け顔が自分好みじゃなかった。陰毛の描写が薄すぎて、「部活時代のちょいズレ」みたいな生々しさが不足。
こんな人におすすめ
「撮影現場直後のコスプレ女が『着替える前に撮り直しスタート!』と言い出す瞬間」が好きな人。バニーガールやチャイナドレスを着たままイカされる「衣装完着プレイ」を求めてる人。「アニメイト店内で某キャラコスでエロ同人買ってる女の子」みたいなギリギリ即売会を味わいたい人に刺さるはず。
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