異種族Hを見るなら違い種族ごとの“反応の違い”が気になる人向け。ヤリこみクロニクルは、悪魔×人間×他種族の交差する快感の記録。どのキャラとどの体位で火がつくか、この一冊で確かめられます。

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作品概要
| タイトル | ヤリこみクロニクル〜異種族性交記〜【デジタル版限定おまけ付き】 |
|---|---|
| 作者 | Croriin |
異世界に転生した悪魔ショウゴと、彼に捧げられた生贄の少女リンゴの共同生活を軸に、触手・ミノタウロス・兎人・ハーフエルフなど多彩な異種族との性交を収録。コミカルなやり取りからシリアスな葛藤まで網羅し、描き下ろし設定資料もデジタル版に追加。異種貌の快楽にどっぷり浸れる珠玉の一冊です。
作品の魅力
開口一番、リンゴが罠にかかって悪魔の部屋へ運ばれる最中の表情。足をがばっと開かせる検査台、ピチャピチャと鳴る液体。ここで既に「もう逃げられない」という達成感がパネル越しに伝わってきて、僕も椅子の端に腰を乗せた。
筆タッチの太さがラフなのに、粘膜や汗の反射が細かく描かれるギャップがたまらない。たとえば兎人の耳を食い千切られながら背後から突かれるシーンでは、耳の断面から飛び出す軟骨が透明。ぎりぎりフェチを刺激するディテールに、ついズームインしてしまう。オーソドックスなエルフ作品と違って、ぬめりが主役だ。場合によっては引いて見たくなるけれど、『触手だらけの部屋に少女を閉じ込める』という設定が伏線として使われていて、そう“見せ方”にも拘ってる。
ストーリーは見せ場を単純羅列にしない。ショウゴは悪魔の力を思う存分使うが、リンゴは「ここまでやられたら取り柄は身体だけ」という自暴に陥る。その心理的なシーソーゲームが、ただの種族違いFuckからドラマへ押し上げる。ミノタウロスの巨根を咥えた瞬間、リンゴが「お腹、裂ける…」と小さく呟くセリフ。入る寸前の恐怖と、既に濡れそぼっていた女の口調の違いが、三コマくらいでサッと交代して鮮明に見せてくれる。読者的には「もう逃げられない」と「実は逃げたくない」のせめぎ合いに舌なめずりした。
全体ボリュームは上巻4シーン・下巻5シーン。ひとつひとつの場面が長すぎず、次の種族へのコントラストがいきなり顔を出す。たとえば触手ルートの後すぐにハーフエルフの挿入という展開。フード越しに見えるエルフの金髪が触手体液に絡みつく瞬間、僕は無意識にKindleを二回タップしてしまった。描写シュリンクするどころか、デジタルでこそ味わえる細部。デカイ・長い・曲がりすぎ…と個々挙げると下品だけど、それぞれ体圧かけた時の反応違いが「種族感」をぶち上げている。悪魔ショウゴの台詞も「オマエの子宮をオレの胎が占めてやる」といういかにも異世界チートなフレーズで、薄っすらと中世ファンタジーの匂いを漂わせながら現代のH描写に着地。上下巻で180ページちょい、ラストはリンゴが悪魔の子を孕む決断。ここで”リンゴの未来”を想像させておくのが実にずるい。
気になる点
ハーフエルフ相手のシーンは英語台词が多く、たまにフォントが小さくて読みにくい瞬間があった。
こんな人におすすめ
種族ごとの挿入感・迸る体液・反応の違いが好きな人。また、堕落ヒロインが段階を踏んで「もう戻れない」と呟く瞬間を求めている人。
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