マッチングアプリで芋エルフが来た。

でんきねこ

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マッチングアプリに“芋エルフ”が現れたら…と想像しただけで妄想がふくらむ人向け。この記事では、そんなニッチすぎる欲求を真正面から満たしてくれる一冊の、絵柄・シチュエーション・ヒロインの動きまでぶっちゃけてわかります。







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作品概要

タイトルマッチングアプリで芋エルフが来た。
作者でんきねこ

マッチングアプリでセッティングした一夜限りのはずが、待ち合わせに現れたのは羽根の生えた高身長エルフ。エーラという名の彼女は見た目は冷たい美少女なのに、実はドライブインでジャガイモを片手に頬張りながら「通りすがりのエルフです」などと自己紹介する変人で、ドタバタから始まる一夜が徐々に甘く淫靡な方向へ。山奥の温泉宿に転がり込み、混浴露天風呂で下半身を絡め、ベッドの上では羽根を震わせながら「死ぬほど気持ちよくしてやる」と宣言し、騎乗位でがっつり主導権を取る。新妻のような温もりと魔王級の責めテクを同時に味わわせられる、というかこれがたった一日でいいの?という勢いの同人誌。

作品の魅力

読み始めて三ページ目で、俺の頭の中の妄想フォルダがすべて塗り替えられた。エルフは豪華で神秘的、というイメージを逆手に取って、見た目は完璧にして「ジャガイモ大好きっ!」という破壊力。たとえば部屋に上がり込んだ瞬間、冷蔵庫から冷えたジャガイモを取り出して「焼き芋にする?」と問いかける仕草が、まるで十年カノだったかのようなラフさでぐっとくる。ドライブインの段階から、もはや“彼女”だけで映画一本分の情報量がある。バカ正直なナーヴァス発言から、急に耳元で「君のこと、エルフ界でも美味しそうだって評判なんだよ」と囁く辺りで完全に呪縛。美麗な肢体と天然発言のギャップに膝から崩壊するしかなかった。

2番目の大きな電流が走ったのは温泉場面だ。同人誌の定番、といえば聞こえは悪いけれど、だからこそどんな“超え方”するかが勝負。この作品は混浴露天で「ちょっと背中流して」と前置きしたと思ったら、いきなりしなやかな脚でボクを絡め取り、柔らかな胸で寄り添いながら手際よく洗体。ただの“洗体”を「マッサージ」に読み替えるだけで急に背徳感が爆増する裏ワザが用意されている。エロスじゃなく、もっとズルい「ぬくもりの奪い方」を熟知している。しぐさ一つで「業界の常識」と違って、登場人物を主導させながらも読者を最前線に置きっぱなしにする執着感は、焼き芋の匂いが染み込むように染み付く。

ラスト30ページの密度がもはや異次元。ベッドへ移動した途端、エーラは羽根をぴんと広げて「今日はこっちも初めてだからリードして」と主張。完全に上下逆転だけど「好きにしていいよ」と許可を出す。その一言でギアがぶっ壊れ、腰振りのリズムに合わせて息を合わせる図は、ただのセックスじゃなくて「デュオ」に見えた。最後の最後で「もう二度と会えなくなるかもしれないから、全部覚えてて」って耳元で囁くのが最高に卑怯。甘くて切ない余韻が残ったまま、ページを閉じたら同時にアプリ開きたくなる魔力が遺体に巣くっていた。あの一言の陰に、かなり本気の“永遠の別れ”予定があるらしいと気づいた時点で、振り返り読み確定。

気になる点

知りたかった“芋エルフ”設定の奥の奥が、もう少し掘り下げてくれてたら爆発したかも。あと、サークル名の「でんきねこ」は可愛いのに表紙猫は出てこなかった。そこだけすこし期待外れ。

こんな人におすすめ

「偶然の出会いで一晩だけなのにガチ惚れ」みたいな甘辛テンションを求めている人。朝帰り寸前で「焼き芋の匂いがするね」って肩に顎を乗せてくる温もりが好きな人。見た目高嶺の花なのにマッチングアプリで気軽に呼び出せる非日常を背徳タレモノで味わいたい人。

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