聖帝学園サッカー部の日常 前編

フェチ男

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強豪女子サッカー部のマネージャー(=性処理係)が気になる人向け。
この記事ではサークル「フェチ男」が描く“キレッキレ逆NTR”がどこまで尖っているか、俺の15年2000本攻略眼でぶっちゃけます。










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作品概要

タイトル聖帝学園サッカー部の日常 前編
作者フェチ男

聖帝学園女子サッカー部は県内屈指の強豪。だが猛練習の代償に性欲が爆発しそうな女子部員たちは、唯一の男子マネージャーこと藤原くんを「性処理係」に指名していた。「今日のご褒美タイム」は練習後のロッカー、倉庫、グランドの防音ハウスと巡回制。キャプテンの橘佐知子は面倒見が良くて甘やかし上手、エースの蝶野怜は獲物を舐め回す獰猛なキスで心まで蹂躙。顧問の美咲先生まで“補習”名目で加わり、テンカン娘・若松ミクは外見の割に責め好き。合宿編までみっちり描いた前編はまさにフィニッシュラッシュの嵐。

作品の魅力

膝からガクガクになるほどに肉筆を楽しんだのは久しぶりだ。まず絵柄の舌。そう、舌。キャプテン佐知子の上唇にちょこんと乗った汗が粒になって転がり落ちる瞬間、怜の濃厚キスでその汗と俺の視線を一緒に掻き込む描写がある。アップの唾液糸がもうね、現物と同じ重さで画面から垂れてきそう。こういう唾液のテクスチャをここまで丁寧に描くサークル、実は少ない。だから「絶妙」とか「納得」とかじゃなくて「……うわ、臭いの伝わってきそう」というリアリティが立つのだ。

シナリオは“性処理係”という固定観念を逆手にとったおかげで新規着地。怜が藤原くんの口を塞ぎながら、「今日は私のゴールだけ決めさせろ」とささやくシーンでは、よくある「ボクが征服する」の対極――「ボクが求められ、使われる」感が爆発している。怜は獲物を唆すキツネだけど、実は藤原くんに出禁を言われたら途端に不安になる。そのギャップが刺さる。舞台のサッカーグラウンドは夕暮れ、芝の熱と残光が肌に貼りついて離れない感覚が文字通り見えてくる。これはもう吸い込まれる映画感覚だな、と窓を開けながら読んでしまった。

ボリュームは34Pながら密度が異常。ポロリ一枚ごとにつく小見出し「のしかかり」「カウンター」「アディショナルタイム」の3本立てが笑える。「のしかかり」は怜との激しい袴ずらし、「カウンター」は先生とミクが二人がかりで静かに寸止め→フィニッシュと、テンポも違う。最後の「アディショナルタイム」だけタマシイ抜けるエンドレスパイプライン。ここまで端から端まで埋まってると、もう紙の匂いまで嗅いでしまいそうになる。
ただし、読み終えたら「後編で合宿に乱入してほしい」と頭がグルグル回る。これは幸せな中毒だ。

気になる点

キャラ紹介ページが冒頭に集中してるのでチラ見せシーンのテンションが若干削がれる。あと後編への布石が多すぎて本編の余韻がそこそこ。でも逆に、もう次が欲しくなる罠でもある。

こんな人におすすめ

「素振りの後に汗臭いユニフォームを焦らしながら脱がせてくる先輩」みたいな官能を求めている人。
あるいは「自分が使われる/飲み込まれる立場で逆NTR味わいたい人」。
もちろん、女子サッカー部員の大腿に挟まれて「密着でイかれてしまいたい」と妄想している人。

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