肉秘書・友紀子【増量版】1

岬ゆきひろ

逆NTRの火照るテンションと、勝手に主導権を握ってくれる肉食秘書の淫らすぎる奉仕に興奮する人向け。この記事では、肉秘書・友紀子【増量版】1の裏切らないエロシーンの勢いと、12話まるごと贅沢に味わえるボリューム感がわかります。

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作品概要

タイトル肉秘書・友紀子【増量版】1
作者岬ゆきひろ

会社を突然買収されてしまった部署の女子社員・友紀子は、副社長執務室に召喚される。だがそこで待っていたのは「秘書」という肩書よりも、むしろ24時間密着型の肉体秘書業務だった。朝礼の直前でも、お偉方の来客が控えていても、副社長の欲するままにスーツの下のご奉仕を強いられる。拒絶すればリストラの刃物が振り下ろされる──その重圧に押し潰されながら、友紀子の身体は次第に疼き、声は甘く変わっていく。増量版で追加された全十二話は、いつしか彼女が自ら腰を振り始める瞬間までを克明に追う。理性のラインが溶けていく様子と、秘書スーツの布地が汚れていく描写が交互に押し寄せる。

作品の魅力

電車の座席で読み始めたら、隣のOLさんに肩を叩かれるほど熱がこもってしまった。第一話から早速、来客用ソファの陰でひっそりと行われるフェラチオの緊張感に全身がビリビリした。副社長の指がスカートの中へ潜る真横では、秘書課長が書類を前に相談待ち。声を殺す友紀子の喉が、濡れた紙みたいに震える様子が画で描かれていて、たとえば客の目線に気づいた瞬間に舌先で変わったリズムを刻むカットなど、背徳の階段を一段ずつ昇っていく感覚にゾクゾクする。

「買収された会社の女が仕方なく股を広げる」なんて軽い印象を抱いていたら、思いっきり裏切られた。中段になるにつれて「今日は私から始めていいですか?」という台詞が飛び出し、そのうえ机の下から這い上がりながら「副社長の味、覚えちゃいました」と囁くのだ。これはただの犯されっぱなしではない。まるで俺たち読者の願望を先読みしたかのように、友紀子が能動的に淫靡スイッチを連打し始める。見た目は凛としたスレンダー体型なのに、胸元を大胆に開けて舌なめずりする表情のギャップが胸キュン度を倍増させる。

ギリギリ12話。正直、まさかここまで遊ばせてくれるとは期待していなかった。途中の連続出張編では、夜のホテルの廊下でスーツのジャケットだけ羽織った下着姿で、部屋番号を読み間違えた取引先の社長を逆ナニするシチュエーションまで登場する。ここでも友紀子は怯えたりはせず、「もし誰かに見られたら、あなたの会社どうなっちゃうかしら?」と、皇女のように首を傾げる。剛毛オジサンの顔を思い切り踏みつけながら、自分のスマホで動画まで回すというズルい遊び方。逆NTR要素が主軸に据わったこの構成は、たとえばついさっきまで「秘書のくせに」と罵倒していた相手を、股の下で懇願させる瞬間の悪意の切り替わりが快感の言葉を超えてきた。

ラスト2話は先の温泉旅行シークエンス。これまで服装で隠されていた友紀子のケダモノ本性が、浴衣の裾から剥き出しになる。部屋の外では一緒に来た社員たちがカラオケ大会で盛り上がっている中、彼女は「ここでみんなの前に出たらどうなるか考えるだけで……」と呟きながら逆バニーなお召し物で鏡の前に立つ。しなやかな背中の汗が光り、クスリと笑う唇が卑猥で、もう俺は逃げ場を失った。12話を通して味わう「どこまで堕落するか」のドキドキは、決してパラレルでは終わらせない業界の風紀破壊劇。副社長に弄ばれながら、最終的には取締役会に逆襲を仕掛ける構図も示唆され、その先に想像される「肉秘書」という文字の妖艶さは想像力の外へ振り切る勢いで爆発する。

気になる点

副社長がいつのまにか完全なる陥落状態になる描写の早さに、もう少し焦らして欲しかった。しかしそれが逆に「こいつのど真ん中好き」な熱量を加速させている一面もあって、悩ましい。

こんな人におすすめ

「女子社員が着ているスーツの下に欲情を忍ばせている」「会社という閉鎖空間でしか味えないリスクの甘さ」「ゴリゴリ肉棒を主導権を奪う女にねじ伏せられたい」そんな三拍子そろった逆NTRファンタジーを探している人。あと、12話分一度にガンガン突っ込む贅沢をポケットマネーで味わいたい、タフな連続戦闘タイプの読者。

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