若き魔女の情炎

異常彼岸戦線

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ギャル魔女×積極女性の逆NTRを探してる人向け。この記事では「魔女の薬で先輩に惚れさせるギャル」というちょいヤンデレ色の魅力と、ターン制淫術バトルのスリルが味わえるワケがわかります。










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作品概要

タイトル若き魔女の情炎
作者異常彼岸戦線

異常彼岸戦線が放つ学園ダークファンタジー。美化委員を任されたオオガマ君の前に現れたのは学園の人気者ギャル・おニュイ。だが彼女は実は若き魔女で、彼に惚れ込む先輩女子を作る秘薬を共に調合することに。薬の実験台、しかも濃厚すぎる副作用に巻き込まれていく主人公。七星ぶん、一触即発の魔導儀式が始まる――。

作品の魅力

ガラス筒に詰まった薬液の泡がはじける音と共に、ギャルの指先が耳元をくすぐる。これは“逆”なんて生ぬるい言葉じゃ済まされない。たとえば四つん這いにさせられて背骨に薬液を滴らせるシーンでは、彼女の「お薬はここから染み込ませないと効かないんだよ?」という台詞がウィンクと共に飛んでくる。下剤じゃなく媚薬だというのに、医療行為を装うことで責め立てる異常さ。読者は完全に審美的暴力を振りかざす彼女の玩具に成り下がることになる。

従来の魔女物語であれば、薬の材料を求めて禁断の森へ――みたいな黎明的冒険譚が待っていただろう。しかしこの作品、舞台はすべて薄汚れた化学室か保健室のカーテン越し。見た目ギャルだけど、奥で蠢くのはメスガキじゃなく完全に実用主義の魔女だという点で焼き付いてしまう。採れる薬草の種類×効果×体質という三次元収支表を淡々と埋める姿に、女子高生の科学オリンピック代表を思い出した。ただ彼女が競うのは作った薬に惚れさせたい女の子の“射精回数”なわけで、このズレのズレっぷりが堪らない。

ボリューム的には七十ページちょいの中編だが、密度が尋常じゃない。一度薬が効いた相手をさらに追い込む追加処方、あるいは副作用を誤魔化す追加投与、まさに連鎖的スパイラル。ここにギャルの「まだ、あなたの部位が喜んでいるな」というデバガキな台詞が入るたび、ページ送りが一時停止してしまう。媚薬を魔術の一種と捉えるなら、それは既に「快楽という副作用」をもたらす呪詛なのだ。この呪いに抗えぬ人間の惨めさと、それを可愛く笑う魔女の冷酷さ。この対比に背筋がゾクゾクする。

気になる点

淫欲の薬そのものはモチーフにしただろうけど、性描写の筆致が俄然漫画的で迫力に欠ける瞬間がチラホラ。イチかバチかのスペル唱えがえっちになった瞬間だけがもう一押し欲しかった。

こんな人におすすめ

ギャルだけど知的な淫術を操る女の子にぞくぞくする人。媚薬や催淫を理詰めで解説しながら身体を埋め尽くすプレイがしたい人。軟禁されて延々と快楽実験台にされる日常系凌辱が読みたい人。

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