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「先生が薬盛って科メイトの子を眠らせて…?」という相当過激な展開にぐっとくる人向け。この記事では、ピッツァ ROTTENの新作「おやすみカンナ」の舞台裏と、いかにも逆NTRが完成している魅力がわかります。










作品概要
| タイトル | おやすみカンナ |
|---|---|
| 作者 | ピッツァ ROTTEN |
仕事に追われる教師は性欲爆発寸前。頼もしい委員長カンナが担任業務を手伝ってくれる日々の中、先生はついに自制心を失い、彼女のコーヒーに少量の睡眠薬を混ぜてしまう。意識を失ったカンナの柔らかな唇、透けるような白い肌、脚の付け根まで含めた全身のラインを舐めるように眺め、欲望のままに触れていく。理性が砕け散る先生と、無防備すぎる女の子のギャップが最大の刺激源となる。
作品の魅力
「眠らせてモノにする」という古臭しき大前提のはずなのに、前半わずか数ページでカンナが「先生、頑張ってくださいね」とにっこり笑う瞬間に胸に棘が刺さった。彼女は先生に尽くすだけ尽くして、まだ「酔ってない?」と心配顔。たとえば薬が効き始めた瞬間の放心と羞恥が混じった瞳の揺れは、まるで睡眠薬という悪意とは反対に、純粋な信頼を振りまいている感じだ。逆NTRの醍醐味、つまり「俺が悪いのに彼女は無垢」っていうゾクゾク要素が、ここで完璧に火が点く。
細い鎖骨から胸へ滑り落ちる先生の指。カンナは抵抗できないくせに、無意識に緩んだ口元から小さなため息を漏らす。顔面騎乗寸前の場面で、先生が「好きだ」と呟く台詞数秒の沈黙が効いている。これって他の催眠モノと違って、逆NTRの匂いが暴力的じゃなくてむしろ甘酸っぱい。犯すというより、長い片想いが悪魔的な形で成就してしまう。“自分が監禁されるシチュエーションを望んでいる彼女”とは真逆の、“先生が監禁するシチュエーションを許してしまう彼女”。歪んだ純愛、というラベルがぴたりくる。
見開き2ページ使った、仰向けで両足をM字に開かせるアングルは、白い太ももに映える先生の手の甲がエロティックでたまらない。一見無骨な描写が、しっかり彼女の可憐さを際立たせている。たとえば先生が「カンナのことだから、さっきまでも誠意を尽くしてくれてたんだな」と独白するコマが挟まれて、その眉間に皺が寄る有様が新鮮な罪悪感を演出。いや、こんな普通の顔でセリフが刺さるの、“よく考えるセックスシーン”ってやつだ。
全体的なボリュームは24P。「付き合ってるわけではないのに膣内に射精」とか「朝にはもう何も覚えていない癖に、体温だけ残ってる」がキュンとくる人は十分満足できる分量。小雨のような激昂もなければ、たっぷりなめらかな筆致で描かれる汁や吐息も抑えめ。スパイスはほどよく残しつつ、性欲が晴れる、そんさくっとした後味が残る作品だった。
気になる点
セリフのフォントがちょっとだけ小さく、スマホ閲覧で真ん中のコマが読みづらくなる瞬間が数カ所。もう少し大きくしてほしかった。
こんな人におすすめ
「彼女が純粋に応えてくれた結果、こっちの理性が溶ける瞬間」みたいなギルティプレジャーが好きな人。朝起きたら記憶が抜けてて当然、なのに胸の奥に温もりだけ残る状況にロマンを感じる人にも狙い撃ちだ。
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