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ドアが開かない謎ルーム+朝イチ即セックスというギミックが気になる人向け。本作のいきなり襲いかかってくる積極的ヒロインのエロさと、誰にも邪魔されない密室設定の気持ちよさがわかる記事です。




作品概要
| タイトル | 朝起きたら俺の部屋がセックスしないと出られない部屋になっていた カラー版 |
|---|---|
| 作者 | 汁っけの多い柘榴 |
朝目覚めると、部屋は見知らぬ四面囲いのクローゼットスペースになっていた。スマホは圏外。ドアには小さなLCDタグで「今日はHしないと外へ出られません」と浮かび上がる。一瞬で起き上がった俺の前に、白衣少女がメガネを外しながら現れる。柘榴は研究者然として「君のSEX放出量を測定中」と告げるが、彼女こそが原因らしい。イチャイチャを拒否すると、そこが管路だと間違えてカギを丸呑み。とはいえ頑張る俺に、彼女は「研究」という言葉を盾にして貪りかかる。果たして朝イチで連続絶頂数を稼げば脱出可能なのか。壁のカウントメーターは二人の結びつき具合を0.1単位で冷静に振り返る。その表示がギリギリ突破した瞬間、ドアは開かれるのだろうか。カラー版は汁の緑と体温のオレンジがより強調され掛け算で色づいた。
作品の魅力
ドアの把手に手をかけた瞬間ビリビリッとビリビリッと、指先から衝撃が走る。違う、扉ではなく陰茎がビリビリッと立ち上がるだけだった。朝の一点リーダー判定よりも、よっぽど刺激的だ。いきなり「研究モノ」の背景に逆NTRの矛先が差込まれる ― 実験台であるはずの俺を、どう見ても柘榴ちゃんが喰ってる。
たとえばカギを呑んで「胃袋で温めたキスで渡します」って台詞。予想外の発想に顔面に鼻血が吹き出そう。でも、この鼻血まで嗅ぎ分けて彼女が「出血コントロール開始」とアワアワ舐め回すっていう。研究室以来、絶対に交わらないはずの二人の体液が、朝ごはん前に混ざってしまう。この瞬間、「俺は豚骨スープや」ってダジャレが脳内で飛び交うことも許してくれる抜け感。汁っけの多い柘榴の名前負けな液体量の描写。色付きで見せる汗と唾液の反射が、あまりにも卑猥なんだよね。
そして、敵ではない研究者の立場が気持ちいい。俺が拒否したら、本当にデータを失ってしまうんだという責任感。だからこそ「一回目は早いよ」って諦観を込めつつ、二回目に絞め直すための媚薬扱いする輪っかをチロチロと弄る。攻められる側なのに、彼女にとって俺は「タダでいいデータ」だから、躊躇なく全部天井まで剥いてくれる。それが逆NTRの要の甘ったるさ。弱い僕でいいと思えるから、俺は全力で弱音はけない。矮小化した仮想現実空間に近いような距離感。
画面ごとのポーズもうまくねじ曲げてある。カラーの鮮やかさが、腕枕みたいなすれ違いにも浸透してしまう。白い部屋の無垢は、やや人目を忍んだ試料としての浮遊感を演出。けれど細かに鍵穴がドア全体を回り込む描写では、密室という属性が逆に開放感を演出する。この明るさこそが、後味の残らない朝フルコースの余韻に繋がるんだと思う。朝イチからこれは、昼を迎えた時に処理を捨てることができるからこそ気楽。午後二時の打ち合わせ画面で、ひょっとしたら「柘榴だっけ?」と俺はTwitter検索してしまうかも。
気になる点
「脱出した後の日常」がピンとこず、物足りなさを覚えた。
こんな人におすすめ
朝イチで朝イチを連続で求められる箪笥で寝起きする人。研究室×密閉×強制的積極ヒロインの三拍子が刺さりたい人。
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