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女装とメス堕ちに萌えるけれど、どっちかというと積極的ヒロインに恋するタイプだなら「女装少年ねこち」が気になる人向け。この記事ではねこちがどうしてメスになるのか、そしてどんな瞬間に「あ、この子は完全にメスの味を知った」と確信できるのかがわかります。










作品概要
| タイトル | 女装少年ねこち |
|---|---|
| 作者 | PORYGON137 |
詰め襟制服のボタンを外すとブラウスのフリルがポロリと零れる、すれ違いざまに憧れの先輩に「かわいいね」と囁かれて頬が熱くなる。そんな少女のような感情を抱けるようになった少年ねこち。「可愛くなりたい」という衝動を抑え切れずウェブ通販で購入したレースクイーン衣装を自室で着てみたところから物語は本格始動。鏡の前で自分を眺めるうち「見られたい」「ほめられたい」という承認欲求が加速し、SNSを開いてドキドキしながら写真をアップ。その一枚がきっかけで知り合った大人の男性とのメッセージのやりとりの中で「メス」のセリフを使われるたびに身体が熱を帯びていく。最初は「女装趣味」のはずだったのに、段々唾を飲み込むタイミングや腰の揺れ方に女の子のテンプレートが身体に染み込み、最終的には股間を押さえながら「受精したい」と願うまでに堕ちるまでの過程を描いた2編の漫画と、変化を記録した差分コレクション。
作品の魅力
見開きページで差し出されたスマホ画面越しの「セルフィー」にゾクっと来た。画面に映るねこちの顔がSNSのアイコンだったりする瞬間、読者も同じ立ち位置から「可愛いね」と囁きかけている気分になる。たとえば金髪ウィッグで猫耳を頭に乗せた一枚目の写真がアップされたとき、フォロワー数が跳ね上がる様子がぞんざいな線で表現されているあたり、こっちも内心「いいね」を押したくなる。こうした外側の声が徐々にねこちの中に取り込まれていく過程が圧巻だ。
「承認欲求が満たされる瞬間」の描写が癖になる。通常の女装モノでは「恥ずかしいけど着替えたら鏡越しに自分がエロい」とテンションが一気に最高潮。そこがねこちの場合違う。たとえば黒ニーソ越しに自分の太ももをモジモジ見る場面では「女の子みたい」と呟くと同時に視線が画面外のフォロワーに向かっている。読者は「いまねこちは私たちに見せびらかしているんだ」と気づかされる。こうした多層的な「見せる/見られる」関係がうねるごとにねこちのメス化を後押ししている。はっきり言って「たまらない」の一言。
色情 shaping の過程も克明で、白濁液にまみれたコンドームを指でつつく姿勢まで変化している。たとえば4ページめの中盤ではベッドに四つん這いで待機する丸いお尻と、スマホのライトを使って自らを撮影する手元がドラマティックに描かれる。ここでは「見える箇所」と「見えない箇所」の落差が効いており、かといって露骨な股間描写は無い。塩梅の取り方が絶妙と言うのではなく、“考え抜かれた露出演出”だ。「引用符つき」の女言葉が身体に巻きつく様も良い、たとえば「出して、赤ちゃんできちゃう」がカタカナで濁点無しで記されてた瞬間、ねこちの声が真正面から刺さってきた。こうして合計38枚の差分で「ひと月前」の制服姿と「今日」の下着姿が向かい合わせになっているのも見応えがある。
気になる点
差分の枚数が多くて編集が散漫に感じる部分が一部。同じ構図で下着だけ違うパターンが続くと「キャラ崩壊している?」と一瞬戸惑う。
こんな人におすすめ
女装少年の「どこまで女になるか」を目の当たりにしたい人。SNS時代の承認欲求とエロチシズムが交差する瞬間を鮮やかに見たい人。
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