「けっきょく肉食彼女に押し切られたい!」そんな逆NTRで積極的巨乳ヒロインが気になる人向け。この記事では、どこかで経験しそうな日常を脱ぎ捨てさせてくれる“幼馴染の巨乳が友達以上恋人未満のラインをぶち破る瞬間”がわかります。










作品概要
フグタ家が紡ぐ青春ラブコメ。主人公の隣にいつもいる巨乳幼馴染・めいはLINEを開けば既読がついて、学校ではいきなり腕を絡めてくる。普段は天然ボケな彼女が、ふたりきりの部屋で急に「私のこと、そろそろ女友達って呼ばないでよ?」と低い声で囁く。段階を踏んではみるけれど体温が先に触れ合い、そのまま押し倒す。前編ではまだキス→ぬるりと服の中へ手を滑らせる瞬間で止まる。次に繋げたくなる、ぎゅっと詰まった焦燥。
作品の魅力
めいが畳み掛ける「友達って呼ばないで」というセリフの温度差に、急に幼なじみが別人みたいに見えた。窓の外では夕立が、部屋の床では制服のスカートだけがずれて。たとえば主人公が後退りしたとき、自らベッドに手をついて距離を詰める彼女の背中。まるで重力を無視した加速度で迫ってくる。読者の喉仏まで見えちゃうくらいの見抜かれ感が新鮮だった。
ラブコメにありがちな「ちょっと照れて距離を開ける→クッションカット→次の朝」みたいな展開と違って、そこから両肘で囲うように両肩を押さえられて。決して豪快に服を脱がせるわけじゃない。むしろ体幹を固定して、首筋や耳たぶを吸うクンニのようにじわじわ辿っていく嫌らしいゆっくりさ。縦に長いコマ割りの中で焦りがぷつぷつと泡立つ。どこを見ても空いてる隙間はなく、幼い頃見えてた鎖骨のすぐ下のシミさえ、その日は色っぽいスペースに変貌していて。
最後までセックスに達しない絶妙の歯止めも、逆に「追撃してくる興奮」を生む。こういう前編でラスト1ページまでペニスは完全勃起でも「まだ来てない」。読後にブラウザタブを閉じた瞬間、頭の中で自動再生されるのは彼女の指先。めいがワイシャツのボタンを外したためらいもない引き方。うっすら汗ばむ首筋の匂いが浮かぶから、風呂にでも入ったくらいのワンクッションで起こる“美乳プレス”を想像しちゃう。次巻が出たら即買いするしかないやな、という気持ちにさせられたのは久しぶりだ。
気になる点
めいが押し寄せる理由を「ふたりとも高校生でそれなりに余裕がある」みたいに片付けすぎてるところだけが少し食い足りない。
こんな人におすすめ
幼馴染が不意の瞬間に豹変してくる逆NTRが好きな人。日常で「いきなり押し倒される瞬間」を求めている人。前編でまだ絶頂していない、追い詰められながらセーフライン際どさを味わいたい人におすすめ。
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